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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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<   2006年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

八丁湯にいく 【後編】~温泉びたり~


宿に着いてから、ただちに温泉に入る。
f0026094_22595271.jpg
脱衣場を出ると
眼の前にある
露天風呂。

源泉が53度位で
加水もない
源泉かけ流し。

ドボドボドボと
豪快にお湯が
注がれている。

ここのお湯は
熱め。



f0026094_2342140.jpg滝のほうに
10mも歩くと、滝のすぐ脇に別の露天が設えてある。

さきほどの露天に比べると少しぬるい。(とはいっても熱めのお湯)

4,5人が足を伸ばして入れる位のサイズ。
ココチヨイ。
f0026094_2381473.jpg

白く見えるのが
湯の花。


硫黄臭のする
単純温泉である。









f0026094_2313812.jpg
さらにもうひとつ露天があって、
滝を正面に見ることができる。

ここは風呂が広いせいか、
少々、今の時期はぬるめ。
だいぶ長く浸かっていられる。f0026094_23182372.jpg















あー たまりません。。。

なんだ温泉ガイドブックみたいになっちまったな…
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by Taragona | 2006-12-28 23:21 |  ⇒ 関東・東海

八丁湯にいく 【前編】~おさるとワンコ~


クリスマスイブ。

とにかくナニカをしなければならないという、
1億総支出(お金を使う)を余儀なくされるイベントである。

本来であれば、ワタシもプレゼントを買ったり、
オシャレな超高層で、ステキなディナーを楽しんだり… 
などというテンションを持ち合わせなければならないのだろうが、
ゆきあたりばったりのワタシにとって、それは難しい注文だ。

というのも、前日予約ともなれば、既にいっぱいだろうし、
ここぞとばかりに、料金が高い! …なんだか、癪である。(笑)

というわけで、世間に逆行するかのように、
冬山の秘湯をめざすことにするわけである。

その選択は、あながち間違いでもなく、
良心的な値段で、さほど混雑もせず、温かい温泉に浸かれるし、
前日の予約もありがたいことに受け容れてくれるのだ。
※ちなみに昨年は、福島県の高湯温泉を訪れている(05年12月記事参照)
f0026094_011053.jpg
         今年は、関東随一の秘湯、八丁湯である。

f0026094_0133095.jpg東京からだと鬼怒川温泉を抜け、
そこから左(西)に向かって
30キロ強を終点まで。

地理的には、日光・金精峠の北、
尾瀬の東にあたる。

狭いうねうね道を
ずーっと奥まで入ってゆくのだ。

ちょうど鬼怒川の源流域。

f0026094_0222932.jpg
道を走っていると、
何回も猿と出遭う。

一度は轢きそうに
なったほどだ。

群れをなしていて、
近寄ると逃げる。




f0026094_0235891.jpg

f0026094_02564.jpg奥まで道を進むと、
女夫淵温泉というところまで
行ける。

ここからはマイカー乗り入れ禁止。宿のバスに乗り換えて、悪路の山道を30分ほど走ってゆく。

日帰り湯治客や山歩きに来た人は山道を1時間半ほど歩いている。う~ん、まさに秘湯だ。

マイボクスター君(愛車の名前)は無料駐車場に置いていく。
ここでは、幌カバーが効果絶大だった。

たとえマイカーで行けてもちょっとツライかも…
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by Taragona | 2006-12-26 00:56 |  ⇒ 関東・東海

ブログ開設1周年


早いもので、開設から1年が経った。

瞬発力はあるけれど、継続性は極めて弱いワタクシ。
いつまで続くのかと思っていたが、1年もったとはオドロキである。
お付合い頂いている皆様の、温かい眼差し(とレス)のおかげだとおもいます。
本当にありがとうございます。

とはいえ、記事数解析をしてみると、
最初の3ヵ月は、月平均20記事以上書き上げていたけれど、
最近は平均10記事を下回る程度。

記事の内容も、
当初の狙いは雑多にいこうと考えていて、
グルメネタ、時事ネタ、企業や株式、スポーツからシモネタ?まで
の予定だったが、あっさり方針転換。
クルマと旅ネタ+αに落ち着いてしまっている。(笑)

アクセス数を見てみると、50ビュー/1日のペース。
旅ネタになると減り、クルマ(愛車)ネタにはなると増える、
という傾向にあるのは、なかなかオモシロイ。

といっても、
開設のきっかけが、愛車のボクスター君の購入がきっかけと
なっているわけだし、リンクをさせて頂いているブログが
愛車つながりの方が多いのだから、当然ともいえる。

さてさて、今後の方針。
…といっても、パッとは思いつかないし、
ウンウン深く考えることでもないので、
今度もこのようなカンジで?続けてゆきたいとおもう。

今後とも宜しくお願いします。
f0026094_15252280.jpg

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by Taragona | 2006-12-24 15:25 | ★いらっしゃいませ!

大食漢と肥満と唐揚定食


いやはや、大食漢はいるものだ。

今夜、行きつけの居酒屋(昼は定食屋)で夕飯をとった。
その店の隣に座った男がまた、異様な食欲だったのである。

おとなのこぶし大の唐揚が5個に他、おかずとどんぶり飯(普通の茶碗3杯分くらい)、さらに普通サイズのラーメンを別注文したのだから、驚いた。

この店の唐揚定食は地元でも有名な大盛サイズ。
はっきり言って、その定食だけでも、ワタシは食べきれない。

そんなもんだから、
「唐揚定食大盛に、ラーメンおねがいします」と、
平然と頼んだ見ず知らずの、そのサラリーマンに
「…あの、そのオーダー、量が多過ぎると思うですけど…」
とおもわず口にでかけて、なんとか堪えたワタシなのであった。


さて、今朝のニュース。

********
『なぜ?東北の子供に肥満傾向 寒さで運動不足か』(22日/産経)

 21日公表された平成18年度学校保健統計調査で、子供の「肥満化」に歯止めが掛からない現状が示された。メタボリック(内臓脂肪型肥満)症候群の時代、「子供の肥満」対策も急務だ。

 肥満児の出現率を見ると、男子は9歳で10.83%と1割を突破。女子で10%を超えるのは12歳の10.16%と、「男女とも昭和52年度以降、一貫して上昇傾向が続いている」(文科省)。

 地域別でも大きな差が出た。男子の15歳での出現率を都道府県別に見ると、全国で最も低いのは埼玉の8.71%。次いで静岡の9.13%で、10%を割り込んだのは群馬(9.14%)と熊本(9.91%)を含め4県だけだ。

 一方、最も高いのは秋田の21.43%で、5人に1人に肥満傾向が見られる。47都道府県のうち、15歳の肥満傾向が15%を上回ったのは北海道、青森、岩手、秋田、山形、福島、栃木、徳島の8道県で、「東高西低」ぶりが鮮明に表れた。

 理由について文科省担当者は「正確なことは分からない」と首をひねっている。
*********

肥満児が多いのがズバリ、東北・北海道であるというデータ。
なるほど…

大食に肥満?
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by Taragona | 2006-12-22 21:41 | ★ひとりよがり

スタッドレスwithストレス


愛車のタイヤをスタッドレスに換えた。
f0026094_14215755.jpg

タイヤの外周の凹凸が大きいのがわかると思うが、
これから3ヶ月間は、ゴムの柔らかいスタッドレスタイヤをいたわって、
ゆるゆると走らなくてはならない。なかなかに、ストレスな時期である。

以前の記事にも書いたが、
myボクスターの標準サイズでは、ミシュランでは設定がないようで、
ぱっと目に付くところで、ブリジストンかヨコハマあたりを選択せねばならないようだった。

f0026094_1430064.jpgとなれば、やはり
冬道で定評のある『ブリザック』、
ブリジストンの『レボ1』である。

ブリジストンのタイヤは、
ゴム内に気泡がたくさんある、
『発泡ゴム』というのがウリ。

氷結路面での食いつきが良いというだけでなく、擦り減ってからもゴムが硬化しづらく、性能が低下しにくいとのことだ。

東北・北海道でシェアNo1 と
謳っているのだから、
気温の低いエリアに強いという
ことなのだろう。

となれば、
ワタシの使用環境にぴったり。


f0026094_1440143.jpg今週末は、結婚式があり
高速を使って遠出してきた。

ゴムが非常に柔らかいこともあっ
て、操舵感は良くない。
コーナーリングやブレーキング
など、全ての動作が緩慢だ。

とはいえ、
この柔らかゴムのおかげで、
雪道・氷結路面ではグリップ
してくれるわけで、素直に、ノンビリと走る。

オーバースピードでコーナーに入ったりすると、えっ!?と思うくらいの低い速度でタイヤ鳴きを起こす。しかも、タイヤの角が削れると、グリップ力が当然落ちるので、発進も減速も、シフトアップさえも、丁寧に丁寧に、冬の間は行う。

f0026094_14534871.jpgストレスは溜まるのだが、
これはこれで期間限定で
クルマとゆったり付き合えて面白い。

そんな感じなので、
300キロほど走っても出荷時のイボイボが
残ったまんま。

本当はこれがなくなったくらいでないと、
フルに性能を発揮しないのだが、
雪道を走るのは今月末。

それまで、タイヤを温存である。
雪道で存分に”スノーダンス”を踊るために…(笑)

雪道では摩擦が少ないので、それなりにガンガン踏めるのである。
楽しみだなー


※上写真:買ったばかりだけあって、非常に柔らかい。
       ちょっと指で押すだけで、ゴムがよれて、
       隙間が大きくなっています。
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by Taragona | 2006-12-17 15:01 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

横浜に行く。


ひさしぶりに横浜にでかけた。
f0026094_22311325.jpg

高崎、新潟、茨城・真壁に続いての発作的な1泊2日の探検行。今回は横浜である。


ワタシは子供の頃から、
転々と居住地が変わったが、
神奈川というのは本籍地でもあり、
親しみがある。


しかし、北方系の住民であるTaragonaに
とって、都内を抜けて西側は少々億劫なのが偽らざる本音。…遠いのである。



f0026094_2242353.jpg
そして、今回は新潟篇に続いて、
ワタシの連れからの
『釣った魚にエサを与えよ勧告』、
すなわちどこかに連れて行け!という指令であり、買い物ツアーなのである。。
なおのこと、近場で済ませたい話だ…(泣)


しかし、紅葉が綺麗。
写生をしている人もいる。


県庁前の日本大通りだったろうか?
夕日をうけて、黄金色に煌いている。

f0026094_22461487.jpg
イヤだイヤだと言いながらも、
出かけたら出かけたで楽しいワケで…

そして、通りを歩いたら歩いたで、
ビールを飲むワケだ。(笑)

公園通りのオープンテラスでランチを摂るが、ぎんなんのニオイが鼻につく。

さらに、この日は少々寒かった。
関西からと思われる観光客に凝視され、
「(寒い中)エライ人がおるもんや(笑)」と
失笑を買う。

そんなに寒くないってば!
ワタシの住む街ではその頃、
雪が降っていたくらいなのだから!

f0026094_2252499.jpg
f0026094_22525968.jpg














中華街で四川料理。寒い時期にぴったりです。
そして、もちろん?観覧車にも試しに乗ってみるわけです。(笑)

そして、翌日。。
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by Taragona | 2006-12-04 22:56 |  ⇒ 関東・東海

アークレイリとブルーラグーン/アイスランド旅行記【10・完】


デティフォスからアークレイリへ。

f0026094_238313.jpg
アークレイリは
アイスランド第2の都市。
 ※上向き矢印の矢のあたり

第2の都市と言っても、人口は1万5千人ほどの小さな町にすぎない。

アイスランド南部や東部と違い、アークレイリへの道のりはフラットで景色も平凡。150kmあまりの道のりを西へと走る。


アークレイリの町が見えてきた。

f0026094_23121612.jpg
V字に
切れ込んだ
湾の最奥部

湾の対岸
から町並み
を眺める。

久しぶりに
出逢った
大きな町
である。





f0026094_23155772.jpg
フォードフォーカスワゴンに
乗ったおじいさんが
アークレイリの町を
眺めている。

感慨深げに
煙草をくゆらせている。

う~ん、シブイ!!




f0026094_23173460.jpg
アークレイリの中心部。

18世紀にデンマークの
交易港として栄えた町で、
『ミッドナイト・サン・シティ』
の異名をとる。

夏至の頃、
24時間日の沈まない、
白夜が続くのだ。


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この町に
「アークレイリゴルフCC」
というゴルフ場がある。

18ホール・パー71。
白夜の頃はなんと、
24時間ぶっ続けで
プレーができる。(笑)

スルーで廻れば
5ラウンドはできるだろうか。。(爆)

********

さてさて、いきなりであるが。
偏見承知でいうと、一般的に北には美人が多いとおもう。

んなこといったって、
ボクは北欧系よりフランス人やイタリア人女性が大好きだが、
しかし、日本でいえば、秋田美人に、札幌ススキノ・恋の街?、
越後美人に、加賀美人… やっぱり北だよね。

いやいやいや!
南だってイイじゃないか?!
火の国の女なんてなかなかステキな響きだし、
土佐の女というのもサッパリしていて酒も強そうだ。(笑)
あ! 沖縄!! 山田優も好きだなー 上原多香子だっていいぞ!
 ……結局、女性好きなだけじゃないか、というのはさておき。。(笑)

f0026094_23323387.jpg
何が言いたいのか?

要するに、
アイスランド北部の中心都市:アークレイリ。
南西にある首都レイキャビクより美人が多かったということである。

ぷらっと立ち寄ったバー。
この←の人もかなり美人だが、
この隣の席に座っていた人が
これまた美人。スバラシイじゃあないか。(笑)

ちなみに、ツーリストインフォメーションの女性も、親切で美人でした。
24歳独身、アークレイリ在住だそうです。一緒に写真を撮ってたりして。。
UPはしません!!(笑・断固)

f0026094_23402169.jpg
美人もいいが、
港も美しい。

ワインレッドの
アルファ159も映える。

***
この日もオーロラは見えず。

そこで、酒を飲みながら
ノンビリとゲストハウスで
寛いだ夜である…

さ、温泉だ温泉だ。。
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by Taragona | 2006-12-03 23:44 |  ⇒ アイスランド旅行