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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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<   2006年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

旅籠に泊る 【ドライビングレッスン番外編】


ドライビングレッスンの集合時間は、非常に早かった。

筑波サーキットまで遠いし、何よりも『晩には酒』が飲みたい。
自宅を早朝に出るとなると、朝3時起き… これじゃ酒などのめやしない。
…ということで、前泊と相成った。

つくば周辺の宿屋… うーん。。そもそも数が少ないし、
きっと古びていてヤニ臭いビジネスホテルとなるだろう。
水戸市内や土浦市内のちゃんとしたところだと、
それなりに値が張るし、ちょいと遠い。。前泊のウマミがない。
f0026094_18385985.jpg
ということで、
以前から目をつけていた
『旅籠』に泊ることにする。

旅籠、というと、
江戸時代の宿場の名残。

中山道の妻籠や奈良井と
いったところが有名だろうが、
サーキットの程近くにも
旅籠がある。

f0026094_1846363.jpg

真壁(現:桜川市)という町である。

文化庁の登録文化財が70件超と
数も多く、”関東の小京都”と呼ば
れている(らしい)

左は元郵便局のあと。

仕事を終えて、20時過ぎに着いた
ので真っ暗である。昔ながらの
街並みが続いている。



f0026094_18485522.jpg伊勢屋という旅籠。

築120年の建物だから、
明治中期に建てられた
ということだろうか。

玄関をくぐると帳場がある。

昔は「勢州楼」という
町一番の料亭だったとのことだ。

f0026094_18545277.jpg


部屋は綺麗だった。
ちょいと残念。
もっと古びた雰囲気かと思っていたのだ。
逆に言えば、快適ということである。(笑)

100円コイン&リモコンなしの
テレビが懐かしい。

ちなみに風呂は、
宿主の家のお風呂に入る。
しかし、料金は1泊2食で6500円あまり!
安い!! 味気ないビジネスホテル価格
で、ノンビリと旅情を楽しめる。イイ!!

残念ながら、夜遅く到着&早朝5時半出発なので、素泊まり。
ところが、優しい若女将が、おにぎりを用意しておいてくれたのだから
嬉しいかぎりだ。

ホテルでもない、温泉旅館でもない、昔ながらの旅籠宿。
なかなかイイものだ。
f0026094_195525.jpg
筑波サーキットに向かう道すがら、筑波山から朝日が昇ってきた。
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by Taragona | 2006-11-26 19:14 | ★たび 【国内あちこち】

エンジン・ドライビングレッスン【後編】


ウデには覚えがある。

お~!! 言ってしまいましたね。(笑) というカンジだが、
それはワタクシお得意の”根拠のない自信”で、
まあ言ってみれば、カンチガイである。

『公道でスムーズに走れるし、(いざとなったら)フルブレーキングも踏めます、アクセルも躊躇なく踏めるし、多少の横滑りは許容できます』という、主観的な(=思い込み)レベルの話。

f0026094_2138179.jpgしかし、この講座。
しっかりタイム計測がある。
客観的なデータが出てきてしまうわけだ(笑)

午前中のジムカーナレッスンでもまずまず走れたので、結構侮っていた。

「結構、イイタイム出ちゃうんじゃないの~~」 

…ワタシは自分に甘い男で ある(笑)

しかし、そのカンチガイはあっさり打ち砕かれる。

速い人は速いし、ワタシはさっぱりライン取りがわからない。
高速コーナーで、2速に入らないんですけど…、と講師に泣きつく始末(笑)
 …そりゃ、入らんよ。100キロをだいぶ超えているんだから! 
 3速で抜けていくんですね… 

f0026094_2205961.jpgサーキットは3回目。
前回は3年前に菅生を走っている
   ▼その時の愛車BMクン →

前回の記事のとおり、
ブレーキが良く効いて、
ハンドリングも安定していて、
パワーがない分、破綻もない。
思いっきり踏めるイイ車だった。

今回は相棒が替わり、
しかもパワーが増えた。
そして、より実践的な
サーキットトライである。

さて、舞台は3年後の筑波、である。
練習走行を行い、速さによって3グループを”再編”されることになった。
ゲゲーッ!! 最速グループから降格か… なんだかイヤだなあ。。

と思われたが、期せずして、最速グループ10台に残留した。
どう考えてもGT-Rやロータスの上のグループとは思えないが、
『最速にて走れ!』と命じられれば、走るのである。(笑)

f0026094_22173165.jpgこのグループは、
911GT3(だよな?)、カレラS、993RS、ロータス、改造シビックと86(スゴイ!ウデがイイ!!)、編集部のロードスター、フォーカス、インプレッサS204という布陣。

みんなエアチェックしているし、レーシングスーツを着ている人もいる。

おもわず
聞いてしまったぜ… 

「ちょくちょく空気圧を測っているのはなぜなんですか?」、って。(爆)
やる人はやるんだなー ダイジョウブだろか。

負けられないぜ!!
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by Taragona | 2006-11-23 23:07 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

『エンジン・ドライビングレッスン』にでかける。


ドライビングレッスンを受けてきた。

f0026094_22235743.jpgワタシの愛読している
自動車雑誌『ENGINE』の
レッスンで、
場所は、筑波サーキットの
コース1000(1000mの
ショートサーキット)である。

いやはや。。

結論からいえば、
レッスンは目からウロコ、
そして
実走時間も長くて
存分に楽しめた。

f0026094_22255660.jpg早朝6時半に集合。
は、早い…

当然、ワタシは泊り態勢で
出かけたわけだが、
宿泊したのは『旅籠』なの
であった。
 ※その話しはまた後日

それにしても →
ミニやアウディも止まって
いるうえに霧模様…
「今日は何分スタート?」
「ニギリ、どうします?」
という雰囲気である。

まずは1時間弱の座学を受講する。
講師はYUIレーシングスクールのトム・吉田氏。
鋭い指摘と温かなモノゴシ、魅力的なおじさまである。

『ドライビングは理論である』『摩擦力=グリップ力』
『タイヤの摩擦力、滑る量をコントロールする』……
う~む。。普段何気なく操作しているが、
聞けば聞くほど、奥深さを感じる。

ドライビングについてだけでなく、興味深いこともおっしゃっていた。
『日本の自動車メーカー・ユーザーはハード偏重である』
『好きな車(道具)を傷つけてはいけない』
『どこでクルマを走らせるにせよ、100%の自由はない(=ルールがある)』
考えさせられるコトバの数々だ。

f0026094_22321086.jpg午前中はジムカーナ場でレッスン。

最初に
直線でのブレーキング。
荷重移動の体感と、
効果的なブレーキングを学ぶ。

次に定常円旋回。
トレイル・ブレーキングを勉強して、安定した姿勢でコーナーの通過速度を上げる練習をする。

『トレイル・ブレーキング』とは『引きずりブレーキ』なる意味合い。
コーナーでクリッピングポイント付近まで、浅くブレーキを残して旋回してゆくというものだ。

これが目からウロコ!!
ボクスター号になってからはあんまり攻めて走っていないのだが、
以前の愛車BMクンの時は、峠にちょこちょこ出掛けて
ハリきっていた時期があった。

直線区間でABSを効かせる位、ガツンと踏んで、
アクセル一定でターンイン・ターンアウト。
これで結構、国産二駆の280馬力勢と(下り限定で)イイ勝負ができていた(笑)
 …今、考えれば、BMWのブレーキ性能が良かっただけなんだケド…

しかし、それは間違いだということを今日は学んだ。
ガツンと踏むと…
・コーナー通過速度が下がる
・ゆえに脱出速度も下がる
荷重配分にしても…
・リアの荷重が抜け過ぎてオーバーステア
・オーバースピードで突っ込めば、ドアンダー

ここでミッドシップのボクスター君。
軽くブレーキを残して(トレイル・ブレーキングで)コーナーに入ってゆくと、
オーバースピードぎみに進入しても、しっかりフロントタイヤが食いつく。
そして、リヤにも荷重が残っているから、態勢も安定する。

おおお!! よく走るじゃないか! ボクスターくん!!(笑)
普通に公道を走っていて、
「なんだか、カチッと操作が決まるし、挙動がイイよな」ぐらいにしか
思ってなかったけど(爆)、速いしキモチ良い。そして、安定感がある。
 …仕事をサボって、走りに来た甲斐があるってもんだ。(笑)

***
そんなこんなで、昼食を挟んで、いよいよサーキット場へ。
速さに合わせて、3つにグループ分けされる。

何を根拠に選ぶのカナーと思いながら、グループを確認してみると、
なんと! 最速グループの指定。。。
…ゲッ! ポルシェGT3にカレラSもいる。

国産車は… ロードスターに、シビック、86か… よし、イケルぜ!! 
…でも、待てよ。。 あらら?? 
ロールバーは入っているし、サスもガチガチだ…
最後尾には、ENGINE誌編集長・鈴木正文氏のインプレッサS204も
置いてあるではないか!

荷重どうのこうの以前に、ワタシ自身の”荷が重い”。

ラグジュアリーなニオイプンプンのmyボクスター。 
内装はベージュだし、ドライバーは情けないニヤケ顔。
怖い、これは怖いゾ…

そして、次回に続くのである。         【つづく】
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by Taragona | 2006-11-21 23:33 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

ボージョレ・ヌーボーをのむ


ひさしぶりの記事である。

ここのところ、飲み会も多くPCの前に座る頃には午前様ということが多かった。
そして、TVを観ないワタシにしてはなぜかTVを眺めていることが最近は多く、
だらしないワタシはカウチポテトになって、そのまま眠っていたのである。(笑)

f0026094_165746.jpgボージョレの季節だ。
仕事の付き合いで買わされるのだが、
今年も2本ほど買った。

(左の写真、なぜか3本だが、ボージョレ解禁日の前日におもむろに赤ワインが飲みたくなり衝動買いをしてしまった。。翌日、ボージョレが届いてガッカリしたわけだが…笑)


でも、ボージョレ。
ワタシはあまり好きではない。

エラソーに言っても、ワインに造詣はないのだが、サラサラとしていて、赤ワイン独特の渋みが弱い。

ガブガブ飲むと、なんだかワインという感じがしないので、
多少口の中でくゆらせて飲んでいる。

そんな感じでここのところ呑んでばかりである。
秋も深まり、すっかり夜が長くなった。
明日は仕事をサボってのサーキット走行。楽しみだ。。
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by Taragona | 2006-11-20 01:18 | ★ひとりよがり

寂しげな夜とあほうな朝/アイスランド旅行記【9】


北極圏下の集落・コウパスケール、20時30分。

f0026094_21325014.jpg※右写真は翌朝撮影。
到着したはいいが町の明りがほとんどなく、数ブロックの道路と、何十戸かの住宅しかない。

食事にはありつけないであろうこと、
下手すると
宿が見つからないであろうことを
悟った…

日本でも最北端エリアに行くと
こんなかんじだ。
風が強く、人気がなく、低層の住宅が地べたに這いつくばるように建っている。

あたりは真っ暗だったが、仕事をしていた村人をかろうじて見つけ、
宿泊施設をおしえてもらう。

f0026094_21371832.jpg自宅兼とおぼしきユースホステルに
夜な夜なたずねると、背の高い中年の男が出迎えてくれた。

なぜか夜中にペンキ塗りをしており、
それを中断して、寝袋使用の空き部屋を案内してくれた。

夕飯は当然なく、
常備していた!ビールとポテトチップスで腹を満たす。

…最北の寂しい村でこの状況。
 著しく寂寥感をもよおし、なぜだか涙があふれてきた…
 というのは、もちろんウソだが(笑)、早く夜が明けないかな… と、シュラフにくるまりながら窓の外を眺めていた。ゴーゴーと風が吹き、漆黒の闇があたりを包んでいた。

そして、翌朝。
お金を払おうとしたらクレジットカードが使えないという!
かの地、アイスランドはクレジットカードの使用率の高い国で、
かなり田舎、しかも小さな商店でもカードが使える。
そこで、現金は必要なかろうと考えて、
3000円くらいしか現金を持ち合わせていなかったのだ!

あぁ!メンドクサイことになった。
あとで送金すればいいだけだが、やはりメンドクサイ。。
郵送は届くか不安だし、銀行から口座送金? やり取りが大変そうだ…
とにかく、宿代3400円あまりを未払いのまま旅立つのであった。。
※翌々日、首都レイキャビクの銀行からホステルの口座に振り込みました。
 「send him money,please!」、 なんとかなるものである(笑)
f0026094_21593740.jpg



道は一本道なので南下してゆくと、
昨夜、なんだかヘンな道だなー と思いつつ走ってきた道は建設中だった。おそらく舗装工事に違いない。





f0026094_2221671.jpg
やがて、
昨夜苦しめられた
悪路に
たどりつく。

この道の
はるか先の
丘を越えてもこの景色

ここを
1時間以上
走って
きたのだ!

また滝か!!
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by Taragona | 2006-11-05 22:23 |  ⇒ アイスランド旅行

スタッドレスタイヤ!


11月である。

ワタシが住む北方エリアでは、冬のスタッドレスタイヤは必須だ。
街中での雪の降り始めは12月半ばで、
はっきり言って真冬でもしっかりと積もることはほとんどない。
一冬で10センチ積もることは、5回に満たないだろう。

ほとんどが舗装路面むき出しの状態ではあるが、
路面が多少なりとも湿っていれば、夜間は凍る。
また、30分も走れば常時圧雪、凍結の峠道もあるし、
そもそもワタシの実家はさらに高速道路を北に北に向かった終点まで行くのだから、スタッドレスタイヤを履かないわけにはいかない。

f0026094_1514492.jpgさて、スタッドレスタイヤ、
どの銘柄にしようか…?

ミシュラン、ピレリ、
ブリジストンにヨコハマ… 
メーカーも違えば、銘柄も沢山。。


←昨年は4シーズン目の
 スタッドレスタイヤを履いた
 BMWで山に行ったのでした

ところで、
スタッドレスタイヤって、どのくらいの普及率なのだろう?
日本海側のドライバーの方、北日本(北海道・東北)の方、甲信越の方も必要だろうか。あと、スキー・スノボに行く人、実家や別荘のある人、仕事で行かざるを得ない人… 結構いそうである。
f0026094_15113858.jpg
そこで、悩ましいのが、
タイヤの選択だとおもう。

降雪の質・気温の違い、使用環境の違いが大きいからだ。

ワタシの場合、
夏タイヤはパッと決まるが、
スタッドレスはいつも悩む。

スタッドレスの悩み…
①氷結路面に強いか
②高速走行に耐えるか
 (≒舗装路での性能)
③ライフ(使用可能年)は どのくらいか?
④サイズと値段

う~ん。。今年のスタッドレスはどーしよーか。。

スタッドレス、マニアック考【つづく】
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by Taragona | 2006-11-05 15:40 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

小便器考察


下ネタである、失礼。

******
『男性小便器のターゲットシールがヒット商品に』 【毎日/2日】

的があれば狙ってしまう男心を利用した「ターゲットシール」が、隠れたヒット商品になっている。男性小便器に張り、おしっこが当たれば変色する仕掛け。飛び散り対策に効果抜群だとか。

オランダ発のアイデアらしく、国内では一昨年、関西国際空港に初登場。評判を聞き、印刷会社の「たかアート」(大阪市)が今年商品化した。

シールは「ダーツの的」「てんとう虫」「777」の3種類で、10枚3800円。当たると消える種類もある。見かけたら渋く構えて、「トイレのガンマン」といきますか。 ※一部略

******

男性のソレは可動式である(笑) 女性のは… それはさておき。
この商品、実際に優れている。

男性の攻撃欲求からくるとおもわれる狩猟本能、「的を射る」という作業。
しかし、可動式ゆえにピントが定まらないということもままあるわけで、
公衆便所のトイレの床が汚いことは男性ならご存知のとおり。

f0026094_4153169.jpg
以前紹介したドイツ旅行の際、
この便器と出会っている。

感動のあまり、
写真(⇒)を撮っているほどだから
よほど、あほうなワタクシの琴線に触れた
商品だったにちかいない(笑)

……ということは?
旅行したのが3年前。日本国内商品化が
一昨年。う~む。。あほうな感慨に耽って
いないで商品化していたら…(爆)

***
右写真の蝿。これは秀逸なんです!
これを狙ってしまうと思います?
違うんです、実際は外そうとするんです!


だって、蝿が飛んで、触れてきたらイヤだもん(笑)
…そういった意味で、さらに『的を絞ろう』としてしまうんですよ! 
体験者はかく語りき…

しかも、蝿の絵がリアル。
男の本能で、おそるおそる蝿を攻撃しようとすると、…と、飛ばない!!
射撃を終え、さらに、おそるおそる便器に近づいて眺めると、
「ああ~!!画だったのかー」としばし感激(笑)


いや、これは本当にアイディア商品ですよ。
フガイナイ?旦那に苦労している、世の奥様方にも喜ばれるのでは(笑)
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by Taragona | 2006-11-03 04:27 | ★ひとりよがり

すき家がすきや


牛丼の『すき家』、好きである。

なんのこっちゃ?であるが、週に1回は食べに出かけている。
『吉野家』に『すき家』、そして『松屋』に『なか卯』…
丼モノ・ファーストフード店は学生時代から世話になっていて、
舌馴染みでもある。

例のBSE騒動以降、すっかりワタシは『すき家』派に転向している(笑)
企業として好きなのは、『すき家』のゼンショーより吉野家D&Cであるが…

だいぶ昔に記事(1月くらい?)にした気がするが、
吉野家は、バイト上がりの安部社長に共感がもてるし、
そもそも吉野家の株主(な~んていってもほんのちょっと)だったことが
あるからだ。

今はわからないが、ここの株主優待が牛丼並券10枚だった(笑)
これはなかなかに感動的でぞんぶんに使わせてもらった。
…ここまで大喜びの株主はそんなに多くはなかろう… (爆・そうでもないか?)

***
さて、『すき家』。
なにがイイかといえば、メニューが豊富でなかなかにヘルシーなのだ。

ワタシがお気に入りなのが、「かつぶしオクラ牛丼」である。
牛丼にかつおぶしとオクラがのっている。
オクラのヘルシーさにかつおぶしの旨味。
かなりマニアックな取り合わせであるが、ウマイ!

さらに、メニューを紹介すれば、
『ハーブチーズ牛丼』『わさび山かけ牛丼』『 麻婆茄子牛丼』…
すごいレパートリー。
王者『吉野家』チェイサーとしての苦難のさまがうかがえる。

さらに、今さっきゴルフの練習のあとに寄ってきたら、新メニューが…
 ~トマトの力。~ 『バジルトマト牛丼』
 ~ごはんの代わりに豆腐のどんぶり。~ 『牛丼Light』
す、すごい… 試してみたい気がするではないか!!(爆)

そして、『すき家』の優れていると感じられるのが「ミニ」サイズの存在だ。
ファーストフードを食しながらも健康志向とはこれいかに?ではあるが、
大盛、並盛だと白米の量が多過ぎる。
ワタシの場合、昨年夏から継続しているダイエット作戦により、
たいていの飲食店でサーブされる白米の量は過剰だ。
そんなわけで『すき家』のミニサイズ、重宝している。

さてさて。
そういえば、今日から5日間限定で、
吉野家の牛丼販売が10月に引き続いて、再び始まる。
飢餓感を煽る戦略、巧いなあ。。
…とはいえ、
ワタシはワタシで10月に引き続いて食べにいっちゃうんだろうなー(笑)
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by Taragona | 2006-11-01 00:37 | ★FAVORITE