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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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<   2006年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

薄情モンの義理人情


義理人情ってお好きだろうか?

ワタシは義理人情というのは、美徳の類だとおもっている。
好きというわけではないが、人サマのお世話になってしまうと
ココロの中の義理人情が自然と働くというか。

もっとひらたくいうと、
義理人情を強要されると、非常に冷たくする(ことにしている)。
見返りを期待するのは筋違いだと思うし、そんな義理人情は大嫌いだ(笑)

しかし、
見返りを期待されずに温かくされると
義理人情の虫を抑えることができない。
そういった義理人情は嬉しいし、それに応えたいとおもう。

*****
今夜は金曜ナイツであったが、
特段用事もなく、どこかで1杯ひっかけてから帰ろうか… 
と、通勤途中の小料理屋(というかカウンターのみの居酒屋)に
ぷらっと入った。

この店は
ビジネスホテルの脇にテナントとして入っていて、どちらかというとコキタナくて(おふくろ系か?)、酒とメシがセットのお任せメニュー『晩酌セット』なるものを
低料金で出す店である。

ほぼ初めての店なのだが、
そこの女将さん、なかなかに義理人情に厚い人なのだった。
驚いたことに、
なんと19年間、年中無休、一人で商売をしているとの話し、である!
…ワタシには絶対ムリだな(笑)

そして、その理由が、
「お客さんが来てくれるし、何年も前に来てくれた人が懐かしんで来てくれるかもしれないから、休めないのだ」というではないか。

いやはや、義理堅い。
多少の骨休めをしたって相違はないわけで売上げもさしてかわらないだろう。
商売、というより義理人情というモノを感じる。

ビジネスホテルの脇という立地もあって
数ヶ月とか何年かぶりのリピーターが通ってしまうわけである!
帰り際には、
美味いという有精卵ももらっちまったしなあ…
また行かないわけにはいかないよなあ。。

…結果的に、その女将さんの義理人情が商売につながっているわけで。
う~む。。巧くノセられてしまったかな(笑)

*******
「義理」、という言葉、実は結構おもしろくて、
2つの相反するような意味を持つ言葉なのである。

旺文社の国語辞典によると… 
 ①人として利害を離れてしなければならない行動の基準
それとは逆で、
 ②他人との関係や交際上、しかたなしにしなければならないこと

①は結構ヒューマンライクだが、②は明らかにビジネスライク。
つきあいでやむなく、というヤツだ。
 面白い言葉である。
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by Taragona | 2006-09-29 22:43 | ★ひとりよがり

首都・レイキャヴィクの夜は更けて/アイスランド旅行記【3】


首都に戻る前に、観光の続きをば。

f0026094_22555823.jpg
f0026094_22555144.jpg













ゲイシールと呼ばれる間欠泉群。
前記事のシンクヴェトリルやゲイシール、後述のグトルフォス(滝)は
ゴールデンサークルと呼ばれ、首都レイキャヴィクからの主要観光スポットになっている。

というわけで、あまたで紹介されているので、小さな写真のみで…(笑)
偏屈旅行記ゆえ、なにぶんご容赦を!

火山活動の活発なアイスランド。
それが眼前に確認できるゲイシールは右側の写真。
実は、彼はもう現役を引退しているのである。

日本と同じように地震のあるかの地、地盤変化でほとんど噴出しなくなった。
昔は70メートル(本当かな)も間欠していたとのことだ。
今は、代わって左写真のストロックルが千両役者。
数分に一度噴出していて、写真を撮るための人だかり。

「昔はアタシも、メインを張っていたのよ…」と、
元温泉芸者のゲイシール婆の泣き言が聞こえそうだ(意味ワカラン)

f0026094_2256710.jpgf0026094_22561542.jpg











上写真2枚:
前述の滝、グトルフォス。(フォスは滝という意味)
滝の寸前まで行けるのでなかなかにワイルド。
氷河から流れ出した水で、ものすごい水量。
f0026094_23165962.jpg
↑偏屈旅行者は滝の写真よりこちら(笑)
 これって、宮崎駿の「魔女の宅急便」の冒頭のようなイメージです。その中では滝や川は出てきませんが。

首都・レイキャヴィクの夜に潜入撮!!
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by Taragona | 2006-09-26 23:23 |  ⇒ アイスランド旅行

レンタカーと氷国うんちく/アイスランド旅行記【2】


ロンドンを経由してアイスランド・ケプラヴィーク空港へ。

ワタシの場合、ロンドンはヒースロー空港発ではなく、
ヒースローからガトウィック空港に移動して、アイスランドに入国した。

このアイスランドという土地、実に情報が少ない。
ワタシは割合、小さな町や村に出向くということもあって
詳細な情報とか地図というのを前もって知りたがる傾向にある。

そういった意味では、賛否両論があるものの
『地球の歩き方』誌は非常にガイドブックとして参考になる。
結構、小さな田舎町の地図や情報が載っていて、
なかなかに使えるからだ。

ところが、この『アイスランド』、地球の歩き方でさえ発刊していない!
詳細は省くが、紀行文的な本は発刊されているのだが、
細かい情報は英文で記されている『ロンリープラネット』誌に頼るのが
現状のようだ。

…とはいっても、英文じゃあねえ。。ということで、紀行文的な何誌かを携えつつ、親切に教えてくれたSNSのコミュニティの人々、および個人のHPの情報に頼り、氷国(アイスランド)へとむかう。


物価、極めて高い!
そういう情報は入っていたが、大変驚く。

f0026094_052071.jpgガガーン。
レンタカー、ヴィッツかよ!?(ヴィッツオーナーさん、ごめんなしゃい!) しかもドアミラー黒いし!

でも、こいつ高いのです。普通にレンタカー大手にオーダーしようもんなら、1日借りて1万7千円!と返ってくる。国内だったらクラウン借りれるじゃねいか(笑)

コンチクショーと思ったワタシは、アイスランド国内のレンタ大手会社に直接連絡を取り、4割ほど安くできたのだが、それでも高い。

かの地は、実にワイルドな国なので、少しでも主要幹線を外れると砂利道になる。さらに進んで内陸部に向かうと、なんと川渡りもしなくてはならない。ルートだって毎年変わるほどだから、もはや日本の道の概念ではない。

となると、4駆だよなー カイエン借りちゃう? ランクルで走っちゃう? とヨダレが出てくるわけなのだが、なんと! 4駆でいちばん安い「ジムニー 1.3 4×4」をレンタルすると、きっちりヴィッツの2倍の料金を請求される! うはー… 5日借りるとして15万円オーバー! 日本で旧い中古のジムニー(550でしょうね)が買えるではないか!

そんなわけで、そもそも1人で川渡りは危ないし、
今回は初見ということで、大人しくヴィッツ君(1.0? マニュアル/現地名:ヤリス)と旅を友にした。本当は同ランクのレンタカーなら、VWとかFIATが良かったんだけどなあ。。
 でも、Beautiful Vitz 改め Yarisとの出会いはなかなかにステキで、虹の下での旅立ちになったのである。(笑) 

んなことどうでもいいから、早く旅の話を…
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by Taragona | 2006-09-25 02:04 |  ⇒ アイスランド旅行

なにもない、がキモチイイ/アイスランド旅行記【1】


アイスランドに行ってきた。

アイスランドってなに?という感じだが、
北極圏もすぐそこ、世界最北の首都のある国である。
人口は30万というのだから、ワタシの住む地方都市よりも少ない。

ワタシのブログの旅行記は、まずもってリアルタイムということが少なくてわかりづらいが、アイスランドへはつい先日の2006年9月22日まで旅してきた。
…ということで、シツコク続いていた『ブラジルにいく』旅行記はしばらく休むことにする。

さて。アイスランド。
なぜにアイスランドなのか。

① まずは、名前がいい。
アイスランド、である。
UKとかUSAの意味がわからなくとも、icelandと言われればたいていの人のアタマの中にはイメージが浮かぶ。そう、氷の上をペンギンがぴょこぴょこしているという。…なんだか、面白そうだ。(実際はちがう)

② あとは、場所もいい。
イギリスのはるか北西、大西洋の北にある小さな島国。
地球儀を見て育った子供なら、好奇心を注がれる(ハズの)グリーンランドのすぐ近くにある。

アメリカやカナダ、オーストラリア、ヨーロッパの主要都市… このへんは幼心にもテレビなどでイメージができる。ところが、あの、地球儀の端にドカーンと大きく広がるグリーンランド周辺はなんとも不可解。南極はテレビで見たことがあっても、あのへんはよくわからない。
◆それでいうと、あとは中央アフリカの西海岸付近、ロシアの北極海付近、カリブ海の小国、南米 はワタシにとって異様に惹かれるものがある…

③ 3つめは、荒涼とした風景を観に行きたい、という理由だ。
荒涼とした、というイメージでパッと頭に思い浮かぶのが、
15年以上前のホンダ・アコードインスパイア(自動車)のTV-CMだ。

直列5気筒を積んだバブル期ならではの高級車で、
ボンネット部分が非常に長くて、流麗なフォルムで好きだった。
…それから10年位して、仕事用のクルマとしてセイバー(アコードインスパイアの兄弟車種)に乗ることになるのだが、内装がチャチくていささかガッカリしたのは余談である。

そのCMで、黒いマントを着た男が、
荒涼とした風景、しかも鬱蒼とした天気の中を疾走する黒いアコードインスパイアを眺めているというCMだった(ハズ)。
そう! あのイメージこそアイスランドなのだ。

④ TV-CMでいうと、だいぶ前に記事(06年1月21日)にもしたが、NOEVIRのCMである。あれはもろに、氷河の上を飛んでいる。美しい飛行機の機体、そしてそれとコラボして白人女性がその機影を眩しそうに眺めるという、大好きなCMだ。NOEVIRの企業イメージCMなので強い訴求性はないのだけれど、異様に好き。あんなトコロに行きたい!!


というモロモロの事情で、アイスランドに行ってきた。
長くなったが要するに、
荒涼とした風景で、
氷河が見たく(できたらオーロラも)、
そんな北国の雰囲気を満喫したい!
という旅だったのである。 【次回から、しばらく続きます】

なにもない、というのは、ありのままがある、ということです
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by Taragona | 2006-09-24 05:53 |  ⇒ アイスランド旅行

「涙そうそう」を観る


映画「涙そうそう」を観てきた。

イイ!!
長澤まさみ、カワイイ!(そこかい!)  妻夫木聡も格好良い!
沖縄を舞台に、兄弟愛を取り上げたホットストーリー。
夏川りみのヒット曲がベースになっている。

*********
舞台は沖縄。居酒屋を開くことを夢見て、ひたむきに働く兄(妻夫木聡)。そこに、おばあの住む離島に住んでいた妹(長澤まさみ)が、高校に合格して本島にやってきた。幼い頃、母の再婚で異父兄妹になった2人は、母と死別しおばあの家で育ってきた。人一倍責任感の強く優しい兄は、母の死後、妹を人一倍大切にして生きてきた。そんな2人が一緒に生活するようになって…
*********

監督は『いま、会いにゆきます』の土井監督。
あくまで兄弟愛の話だが、やはりなんというか優しいタッチの
ストーリーだ。

主役2人の方言廻し、
そしてキャラクターを見事に演じきっているリアリティ。
若手実力派ならではの見応えがあった。

長澤まさみ、いいなあ!
FNS26時間テレビで、明石家さんまがイイ!と推した理由もわかる。
天真爛漫さ、そしてカオ、小ちゃいの!(笑)

演技もいいです。
長回し(1カットでずーっと撮る)のシーンが最後のほうにあるのですが、
なかなか。詳細は公開前なので控えますが。。

妻夫木も健気さや実直さが出てて、
すんなり感情移入できた。カッコイイだけではないのだ!

ぜひぜひ、観るべし!です。
◆映画は9月30日から全国東宝系でロードショー公開。

オレだって兄弟愛だい!
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by Taragona | 2006-09-13 01:33 | ★FAVORITE

ブラジルにいく【8】ジャングル探検隊


ワニ狩りにでかける。
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艀から小さなボートに乗り込み、
夜の川へ。周りは真っ暗だ。

ガイドが時々、川の澱んでいる
湿地の部分に、投光機の光を
あてる。

すると、そこいら中に
2つの小さい点が1セットに
なって、瞬いているのがわかる。

ワニの眼である。

f0026094_1328756.jpg大きいワニほど眼と眼の間が
離れている。

大きいもので4メートルくらいだというが、ガイドが手づかみで生け捕ってくれたのは子ワニ。

…まあ、4メートルのワニを捕まえられても、小さい船のうえで行き場に困るわけだが。。

ワニを持たせてもらうと…

まあなんというか。クロコダイル皮のそれで丈夫なんだけど、生き物だけあって強く押すと軟らかい。美味そう、かも…(爆)

***そして夜は更けて***
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アマゾンの朝焼けを眺めに。
昼や夜とは違った、空気の密度感。
涼しくてしっとりとした朝。

でもやはりそこはアマゾン。
鳥の鳴き声や、動物の気配があって
生命感のある”力強い”朝でもある。

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ジャングルでウハウハだ!【つづきはコチラ】
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by Taragona | 2006-09-10 13:46 |  ⇒ ブラジル旅行

国際免許取得!


国際免許を取得してきた。

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来週からの長期休暇で
レンタカーを運転するためだ。

即日交付なのでお手軽だけれど、
期間は1年と短いし、
運転免許センターまで行くのが
めんどくさい。

金額3000円弱に加えて
5センチ×4センチの写真を用意。


f0026094_2555072.jpgサイズがかなりデカイ。
国内免許証の縦横それぞれ2.5倍くらいの
大きさ。これを携帯するのって不便だ。

以前ドイツに行った際に使用したものを
返納していないことを指摘される(怒られは
しなかったが)。
 返納をしなければならなかったらしい。

う~ん。。運転免許センターって良くない思い出(笑)しかないので極力近寄りたくないんだよなあ。大変な偏見だが、みんな違反講習を受けに来た人ばかりに見えてしまうし(爆)。なんだか治安の悪そうな雰囲気が…

****
これで大まかな旅行準備が整った。

……あ!? 意味不明か。。来週から旅行にいくのです。
 当ブログ、旅行記が多いわりにはリアルタイムでないことが多く、ワカリヅラくてごめんなさい。リアルに展開しようにもパソコンを持ち歩かないし、思いつきで旅立つので旅行前のワクワク感とか、旅行中の臨場感とか、旅行後の疲労感(それは読みたくない)とかを書くということもないわけです。

しかし、今回は記事と並行して準備を進めているという、
ワタシの旅のわりにいくらか計画的な犯行といえそうです。
といっても、航空券とレンタカーぐらいの手配のみで、
旅行先での計画は現地を走りながら決める作戦です。
俗にいう、いきあたりばったり、というヤツです。

今さっきパスポートを入れている棚をガサゴソやっていたら、
過去の『計画的遺物』が出てきた。

そのときは一応考えて準備をしていたのかもしれないが。
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by Taragona | 2006-09-08 03:44 | ★たび 【海外あちこち】

クルマがオモシロイと人生がオモシロイ。ENGINE誌


そうかもしれない。

前記事:『ドライブな一日』を書き終えて、
私のデスクの脇にある8月26日発売のENGINE誌(新潮社)に目がゆく。

巻頭特集に
『クルマがオモシロイと人生がオモシロイ』とある。
オモシロイクルマに乗っていると人生がオモシロイ、のか、
クルマをオモシロイと感じると人生がオモシロイ、のか、
少々考えるところではあるが、後者であろうとワタシはおもう。

著名なオモシロイ人々が取り上げられていて、興味深い記述があった。
あるハードボイルド作家は、
 ~運転していると何も考えないんだね~
と語っている。

ところが、あるジャーナリストは、
 ~大事なことはいつも車の中で考えることにしている~
と言っている。

クルマをドライブしている時間。
それは極めてパーソナルな、”私空間”だ。
仕事や生活、周りにいる人々という日常から切り離されていて、
自分自身と、そして従順な(時として従順ならざる)機械と対話している”静”の時間なのかもしれない。車自体は”動”いているのではあるが。

その”非日常”の中で、
日常とは逆で、
 ~何も考えないことにするのか~、
はたまた、
ゆっくりと熟考する時間のない日常とは逆に、
 ~決断をすることにするのか~、
なかなかに興味深い、クルマとのアプローチである。

f0026094_0295079.jpgワタシは、前者。

ただ、ゆったりとした時間の中で
過去を思い出して、可笑しくなったり情けなくなったりすることがある。過去を整理して明日のことを考えよう、というプロセスなのかもしれない。

高速で前へと進んでゆく移動体の中で、
後ろを向いているとはこれいかに?
将来への不安、か?(笑)


とにもかくにも。
ワタシにとってクルマはオモシロイ。
人生がオモシロくあるかどうかは、
また別の機会に譲るとして。


今夜のナイトキャップは琉球泡盛『南風』。
秋めいてきたのに、カラッと陽気な酒だ。

またしても酒!
クルマに乗るか、酒を飲むか、旅に出るか…
 酒を飲めば車は運転しないし、
 旅に出れば車を運転している。
車と酒と旅、案外、それだけなのかもしれねえなあ…(笑)
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by Taragona | 2006-09-04 00:39 | ★ひとりよがり

ドライブな一日


秋晴れだ。

湿度が落ちてきて、陽の射し方が秋めいてきた。
オープンカーにして初めての秋。いよいよシーズン到来だろう。
春より圧倒的に秋が大好きなワタクシなので、
なおのこと、遠出することが増えそうな予感。
f0026094_2329797.jpg

ちょっとしたスキがあらば、屋根を開けて走っている。
自分の住む街を離れるやいなやスイッチをオン。
するするすると上屋が取り払われ、
日差しと風がカラダを包み込んでくる。

ちょっとワインディングにでもなろうもんなら、
2速でアクセル全開、クオーーンとイイ音が響く。
続いてサードに放り込んでアクセルをベタッと
開けてしまうと、速度がとんでもないことに…
 ああ、自制心との闘い… 車と道が悪いノダ…

f0026094_2337014.jpg
近隣に車庫が少なく、
カバー掛けで耐えていた日々。

ようやく車庫が空いて契約を
果たした。

以前の記事:「雨をよけて… ~幌車の悩み~」(6月18日) でも書いたとおり幌カバーの出来が良いので、
いまさら・・・ という感じではあったが、せっかくなので『ボクスター君用の車小屋』を設けることに。

借りてみると、やっぱり良い。
洗車して数日で埃にまみれない
のが良い。

f0026094_233783.jpg

オドメーターは7800キロ超。
いよいよ距離が伸びていきそうな今日この頃だ。
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by Taragona | 2006-09-03 23:45 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

ごめんよ、高崎… ~高崎の夜は更けて~


高崎に行った。

土・日と休みだったのだが、ふと群馬に行きたくなった。
土曜は昼過ぎまで仕事があって自宅に帰るなり、急に群馬に行きたくなったのだ。「群馬だ! そう、群馬!! 群馬がワタシを呼んでいる…」みたいな(笑)
それじゃまるっきしアホウだが、実際そうなのだから仕方がない。

急遽思い立って、地方都市に出向いて地元の料理と酒を楽しみ、その町のビジネスホテルに泊まる… これって結構新鮮で不思議なキモチになる。同じ国内とはいえ非日常感が味わえるからだ。

そういった意味では地方都市は好都合。政令指定都市レベル(福岡とか広島、仙台あたり)になると、結構テレビなんかでも取り上げられていて新鮮味は薄れる。人口10万とか20万、多くとも50万くらいの都市だと、店もそこそこありご当地モノも堪能できて楽しめる。

今回は群馬県高崎市がターゲットである。
北関東の茨城・水戸、栃木・宇都宮は何度も訪れたことがある(住んだこともある)が、高崎はない。その昔、高崎経済大学に友人がいて遊びにいったことがあるが、それ以降は通過のみ。

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せっかくなので、いろは坂を抜け日光・中禅寺湖を経由してゆく。

霧の中禅寺湖とボクスター

峠は濃霧で、
全国ニュースにもなったが
いろは坂の下りで崖下転落事故があった日である。

雨も落ちてきて
オープンは一時封印。


f0026094_21405256.jpg戦場ヶ原。
のんびりと静かな湿原。

野生の鹿が草を食んでいてのどかだったが、隣に立っていたおばさん(観光客)の鹿を呼ぶ大きな声がうるさかった。

「ポチ、おいで。ポチ! 
 ほら~、ポチ!」って、
…鹿も大変不本意だろう。

   高崎よ、ああ高崎よ…
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by Taragona | 2006-09-01 22:34 |  ⇒ 関東・東海