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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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<   2006年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ブラジルにいく【2】W杯目前!とイグアスの滝


今さっき、『報道ステーション』を見ていた。

来月にいよいよ迫ったW杯。優勝候補・ブラジルの最強FW:アドリアーノの生い立ちを紹介していた。彼はリオの貧民街出身で、壮絶な少年時代を送っていた… と放送していた。うーん、そうだろなあ。。

f0026094_0114618.jpgサッカーは国技でもあり、少年たちの夢。サッカーに成功を託すのは自然なことだろう。

サッカー選手の大半がファベーラ(貧民街)出身だ、と現地のガイドが言っていたが、実際サッカーをしている少年たちを数多く見た。

←彼らにとっての聖地:マラカナン・スタジアムのすぐ外にもファベーラが点在する。

**********
ああ、ちがうちがう!
リオ・デ・ジャネイロはまた次回。。

ワタシの旅行の話しに戻す。
当初、アマゾンジャングルとリオ・デ・ジャネイロの街に行ってラテン気分を味わえれば… とだけ思っていたが、よくよく調べて見ると世界最大の滝・イグアスの滝なるものがあるらしい。
 東西4km、落差80m、大小約300の滝、ってどんなもんなんじゃい!

日本を19時に発ってニューヨーク経由で25時間あまり。…と、遠い。。
南米最大の都市サン・パウロに着いて、さらに国内線に乗り換えて1時間半。

イグアスの滝の玄関口となる、フォス・ド・イグアス国際空港に到着する。
国際空港という割には案外、こじんまりとしている。

f0026094_0202016.jpg
現地の9月は春。
アルゼンチンとパラグアイの3国が接する付近だけあって、
サンパウロやリオからはかなり南。ゆえに寒い。
南半球なので、南に行くほど寒いわけだ。

デ、デカイ!本当にデカイ…
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by Taragona | 2006-05-30 00:43 |  ⇒ ブラジル旅行

キシリッシュを噛め噛め


キシリッシュ、愛用している。
f0026094_1161263.jpg


以前の記事:『歯医者さんがスゴイ!』で醜態をさらしてしまったワタシだが、キシリッシュはもともと常備していた。それで虫歯にかかるなよ… というカンジだが、ワタシの不摂生が祟ったということだろう。。

禁煙して5年になる。

転職直後の当時、ストレスもあったのか(ないでしょ!) 夜酒+喫煙生活を謳歌していた(それはストレスじゃないって・笑)。夜10時から飲み始め深夜3時までをほぼ毎晩。しかもきっちりウィスキーまで飲んで寝ていた。タバコも進んで1箱近くを飲酒中に「酒の肴」にしていたから、あれは良くなかったよなあ… 本当にもうダメダメですな。

その甲斐あって、午前中の仕事は今以上に弱かった。
転職直後で、アンタそれどうなのよ、というカンジだが、午後にはキャッチアップするという特異体質が功を奏し、仕事は案外うまくいった(ほんとかよ!)。

とはいっても、起床直後は地獄。
そもそも喉が痛いし、酔っ払っている。
さらに今もそうなのだが、なんと低血圧なのである! 下は50台… エンスト状態である。すぐにエンジンが切れる。。

さすがに考え込んだ…
仕事にならんし、カラダにも悪い。どちらかを止めよう、と。
止めないと、辞める か 病める ことになってしまう…

タバコって常習性がありますね。
…前の会社の先輩が、タバコの径が女性の乳首に似ているからクセになるのだ、とガセビア(『トリビアの泉』のガセネタバージョン)らしきものを言っていたが、案外、そうかもしれない。口さみしいモノ。。

そこで登場、キシリッシュ。
いいですね。カラダに悪くないし、気分転換になる。
まあ、乳首の代わりには成り得ないけど(噛んじゃいけませんな)、これはこれで常習性を持ち得る。

とにもかくにもキシリッシュ。2日で1箱。
周りが失敬してゆくのでウザったいが、生活の一部、だ。
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by Taragona | 2006-05-27 01:32 | ★FAVORITE

青の誘惑 と ワタシの愛する街


ワタシの愛車ボクスター君は元気だ。

f0026094_0163420.jpg

久しく登場していなかったので今夜はボクスター君に登場願おう…
 久しぶりの夜のドライブ。ここのところ深夜までの仕事と飲み会が続いていて、闇夜のオープンができずにいた。

f0026094_0193825.jpg気温も高く、空には星が光っている。なんとオープン日和なのだろう!

喜び勇んで走っていると、知ってか知らずか峠道。自宅から50キロ、高原のリゾート地へと続く低中速のワインディングだ。

2速と3速、ヘアピンでは1速に入ってしまう。とはいっても、そこまでまなじり上げて飛ばすわけでもないので1速までは駆使しない(笑)

標高800メートルまで登るアップヒル。交通量は極めて少ないので路面は浮き砂も多い。冬期の積雪でアスファルトはヒビが入り、粗い。足がバタバタとしてクルマがかわいそう。



f0026094_0322661.jpg4500回転を超えると、クォーンと強い咆哮。

楽しいなあと悦に浸って、峠を越えた先のリゾート施設で缶コーヒーを一杯。

今度はダウンヒルだ…

ちょうど納車から3ヶ月。
オイル交換を経て走行6000キロ弱。ますます楽しい今日この頃だ。

海沿いの散歩道…【ワタシの愛する街】
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by Taragona | 2006-05-26 00:37 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

掃除してますかい?(ちょいと汚い話です・謝)


掃除はキライだ。

四角い部屋を丸く掃くタイプ。
見えるところだけをキレイに。
洗い物が知らないうちにたまってしまう…

そういうことを言っていると、当然のように水廻りが詰まる。
ごくまれにタワシでこすったり、汚れをすくったりするのだが、なかなかどーして強烈な汚れは取れない。ここのところ、風呂場の排水溝が詰まるのでうんざりしている。
f0026094_23374452.jpg
今のマンションに移って早3年。
だましだまし排水溝は無視してきたのだが、
3年余りの蓄積はかなりのモノ。

アドバイザーである連れ合いと共に、
パイプの詰まり除去剤を買いに行く。

いやー!オドロいた!
これって、流すだけでキレイになるんですねえ。あんだけの汚れが、溶けてなくなってしまうのだから。

髪の毛さえも溶かしてしまう、と謳っているだけあって強烈です。酸性溶剤なのだろうけど、いやはや驚く…


しかも、これで200円しないというのだから、奥様必見! 今ご注文の方には、なんともうひとつプレゼント!!というカンジ(ウソ)。

でもこれ、かなり毒性は強いだろうなあ。
まぜるな!危険、どころのハナシじゃないとおもう(笑)。
3年ぶりの掃除考、これにて終了。お掃除はこまめに!
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by Taragona | 2006-05-23 23:46 | ★FAVORITE

空のお時間

全国的に雨模様だ。

台風1号は温帯低気圧に変わったが、天気図によれば前線が日本上空を通過中のようだ。いよいよ梅雨もまもなく。空を見上げるとどんよりとしている。

写真の整理をしていると、思いのほか、空を撮った写真が多いことに気付いた。とはいっても、カメラマンの技術とカメラの性能ゆえかキレイに撮れている写真はほとんどない。どちらかというと、思いつきやコーフンぎみに撮ったものだけだ。
 そんな写真たちをUPしてみる。

f0026094_0585650.jpg
←ブラジル・アマゾン上空。
 赤道直下ではなくて、赤道直上?

20時間ものフライトで時差感覚も完璧に狂っていた。東の空から昨日の朝なのか今日の朝なのか、日が昇ってきた。

雲は積雲や雄大積雲。
湿度が高いエリアだけあって雲は多いが、地表がしっかりと見えた。

アマゾンの乾季、9月の空。


f0026094_192355.jpg



→カナダ・ロッキー山脈上空。
 北緯60度付近。

天候が良く、上層雲がかかる程度。
地表には氷河?が見えた。

季節は秋。南西方向から日がさしているので現地では夕方頃だったのだろう。


ロッキー山脈の晩秋の空。


f0026094_1161584.jpg

←沿海州・ウラジオストク付近上空。
 
シベリア上空はいつもワクワクする。
あの広大な土地に見渡す限り何もないからだ。

でもそうはいっても、眼を凝らすと人の息吹がある。深い山河にも細い道が通っていたりするのだ。

アムール河を抜け、広大な針葉樹林帯・タイガ。湿地帯らしきものも見えてくる。
 いつかクルマで横断するのが夢だ。

 ロシア極東、冷たい空。

続き/地上から見た空、日本の空…
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by Taragona | 2006-05-20 01:32 | ★ひとりよがり

ブラジルにいく【1】


基本的に旅立ちなんてものは思いつきだ。

そこからのプロセスが人それぞれなだけで。
人によっては綿密に計画を練るだろうし、ある人は行き当たりバッタリ、またある人は思いついただけで旅立つことを躊躇したり、とそんな具合だ。

f0026094_2451768.jpg
よく晴れたある春の日。
私はふと思った。

『ものすごく遠くへ行きたい』

そして、パッとひらめいたのがなぜかアマゾン。熱帯雨林のアマゾンである。
本やCDではない。

←アマゾンの日の出



アマゾンといえば、ピラニア… う~ん。。食べたらウマイのかなあ。
リオデジャネイロに、サンバ、ラテン、美女とビーチ…
なんだか、血湧き肉踊る、野生の雄叫びがココロの中にこだまする。

そもそも地球の裏側。
日本から24時間は優にかかる最遠の地。
それだけで行ってみたい。

広大な森、流量がハンパではない大河、バケツをひっくり返したような雨…
アマゾンという響きだけで、なんだかワクワクする。NHK特集や世界ふしぎ発見、宇宙船地球号なんかのメディアで植えつけられたイメージ。実際そんなもんだろうし、もっとスゴイに違いない。

混沌としたラテン・南米。治安は良くなさそうだが、カーニバルやサッカーのイメージもあって楽しそうだ。ボサノヴァも結構好きだし。
 ブラジル映画の『シティオブゴッド』という、リオデジャネイロのファベーラ(貧民窟)を舞台にしたギャングモノを観る。ゾッとする野蛮な内容だが、結構リアルな日常のようだ。

その映画の影響もあってか、外務省の海外渡航情報を見ると、

◆『十分注意してください』…リオデジャネイロ州大リオ圏
  リオデジャネイロ州ではけん銃・小銃・機関銃、手榴弾を使用した強
  盗、殺人等の凶悪犯罪が多発しています。特にリオデジャネイロ市を中
  心とした大都市圏においては、約900か所に及ぶファベーラ(スラム
  街)が点在し、その殆どで麻薬密売組織が暗躍し、勢力争い等による抗
  争事件が、同所及びその周辺において絶えず発生しています。これらの
  抗争は銃撃戦を伴い、取締りの警察が介入すると、三つ巴の銃撃戦に発
  展することもしばしばあり、無関係の一般市民が銃撃戦等に巻き込ま
  れ、流れ弾により死傷する事件が後を絶ちません――


 むむむ… う~ん。。う~~ん…… 
 けん銃・小銃・機関銃に手榴弾… って、なによ。そこまでやるか…
 銃撃戦がしばしば、って… 本当に行くのか(汗)

こうして考えると、日本というのはいかに平和かということを感じ入ってしまう。自分の身は自分で守る、本当に危ない所には立ち寄らない、襲われたら逆らわない… 頭の中で色々とシミュレーションし、本でも調べる。観光都市であるリオデジャネイロですらこうなのだから。
 そして、初めて『海外傷害保険』に入ったのはいうまでもない。

f0026094_053421.jpg
とにもかくにも、
最遠の地への旅。

アマゾンでピラニア、
リオでビーチ美女、
そして世界最大の滝・
イグアスの滝を観る旅。

少々ビビリながら
出国ゲートを抜ける。




 ……そして再び、機上のヒト、になった。   【しばらく続く】
f0026094_2504122.jpg
               発達中の積乱雲、高度9千m
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by Taragona | 2006-05-17 02:52 |  ⇒ ブラジル旅行

時には学生気分で。


竹内まりやの曲で『フォーエバー・フレンズ』というのがある。

   ♪どんなに長くごぶさたをしてても 
      電話ひとつかけるだけで学生に戻れる~

ってヤツですね。どちらかというとまあ、同じアルバムに収録されている『マンハッタンキス』のほうが大好きなのだけれど… と、そういう話ではなかったのでした。

****
連休後半、仲間たちとグループ旅行をしてきた。
総勢最大18名の大旅団だ。

 毎度のことながら、この旅行だけは遠方から他の予定をキャンセルしてでも参戦している。というのも理由は至極単純。とってもオモシロイから、だ! 
 旅団のメンバーはたびたび変わるし、1年に1回程度の不定期の集まり。初めて会う人もいるし、友達の友達というようなメンバーが入ってきたりもする。

かくいうワタシも、旅団のコアメンバーとは直接的なつながりというのは始めはなかった。友達の紹介で仲間に入ったのだ。…だが、面白い!

そもそもコアメンバーが海外在住で非常にパワフルであるというのが大きい。
そして、集まる人々もおおらか、エブリシングOK!で間口が広い。
 ワタシにとって、とても大きな刺激を与えてくれる。『大丈夫か?オレ? 元気でやれてるかい?』と自己確認させてくれるカンジ。そうそう、あれだ! トヨタ・マークXのCMでありますね、「私の真ん中に、オレが帰ってくる」by佐藤浩市 …みたいな(意味不明)。
 学生キブンに戻れる、バカ騒ぎの旅、だ。

旅の始まりはテキトー。基本的に遅刻もアリ、である(笑)。
1時間遅刻もザラ、なわけで…(大笑)
f0026094_0493544.jpg
          しかも、キツキツの軽に暑苦しいオトコ○名と
          若い女性1名が乗り合わせているわけで…

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by Taragona | 2006-05-10 01:27 | ★たび 【国内あちこち】

歯医者さんがスゴイ!  


歯医者に通っている。

いやまあなんというか。
4年ぶりの歯医者通いなのだが、技術もスゴイし道具も良くなっているなあと痛感する。あと昔に比べて(10年以上前カナ)、インフォームド・コンセント、しっかりと状態や治療方法を説明してくれるので、安心感がある。

ウン十年前、歯医者さんといえば、子供の泣き声が聞こえ、「どうしても耐えられなかったら手を上げてくださいね」と言ってくれはするけど、最初から最後までほとんど痛みに耐えながらの修羅場だったような気がする。
 まあ、子供の頃は”忍耐”を学ぶイイ機会になったし、”虫歯予防の抑止力”にもなっていたわけだから、それはそれで良かったのかもしれない。

(…うむ?!待てよ。。 当ブログ、ワタシのポルシェ号の話題が多いので、ごらん頂いている方の中に歯医者さんが結構いらっしゃるのでは。ゴメンナサイ… どうか寛大にお読みください!)

あの、グィーーーン って焦げ臭いニオイのする機械とか、
麻酔を利かせるのに、スルドイ痛みのある例の注射を打ったりとか、
ツメモノをしてすぐに取れちゃったりとか、、大昔のステレオタイプが抜けないワタシだ。

ああ願うことなら! 歯科助手のおねいさんにじーっと見つめられるだけで終わってくれないものか。それだけでも診療報酬払いますから トホホ… というカンジです。

ところが。
スゴイのである、最近の歯医者さん!

まずはしっかり詳細なアンケートを取って、患者に合わせた治療をしてくれる。虫歯治すだけでイイとか、問題あるところは全て治すとか、希望も聞いてくれる。

そして、麻酔技術がスゴイ。全く痛くないでやんの。
なんだか温かい熱線みたいなのを当てただけで、しっかりと利く。これだったら歯を抜いたって痛くなさそうだ。

機械も新しくなったよなあ。
あの診察ベッド周辺のアーム状の機器とか、トレイの上に置いてあるブルーとグリーンと茶色の小瓶(⇒ありますよね)は今もなおご健在でいらっしゃるが、治療機器の形状がしっくりくるようになったし、ニオイもない。

f0026094_23213269.jpg最後の最後に、歯科衛生士(おねいさん♪)から手紙をもらった。「帰ったら読んでくださいね」だって。うふふのふ。

A5判くらいの紙に、歯肉の状態とか口腔内清掃のオススメとかイロイロ書いて、手渡してくれたというワケ。 うーん、今の歯医者さんはここまでやってくれるのか… オドロキである。
 でも、その下にケータイのメルアドを書いておいてくれたら、もっとオドロいたのに(笑)

う~ん。スバラシイ! 
技術も機械も顧客(患者)サービスも、なんだか行くのが楽しくなってくる。

でも楽しくなってきたのはいいけれど、『虫歯17本』ってなによ…
 お口の中は清潔に! 
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by Taragona | 2006-05-09 23:36 | ★ひとりよがり

銭湯にゆく


実家に帰った。

ゴールデンウィークの中盤、ロングドライブも兼ねた帰省。
12月の記事にも書いたが、ワタシの実家は現在の住まいから400キロも離れている。今回はいったん実家とは逆方向に向かい、独り暮らしの祖母をピックアップしなければならないので距離がさらにかさむ。

f0026094_0381540.jpg
その疲れを癒すのもあって、地元の銭湯にむかう。この銭湯、町の銭湯には変わりないのだけれど、れっきとした温泉。

弱食塩泉で源泉温度も熱い。湯の色は黄土色で肌もスベスベする。まあ、スベスベしたからといって誰に見せるものでもないのだけれど。


この銭湯との付き合いは長くて、かれこれ20年以上になる。
熱い湯船に浸かって、寝湯をして、サウナに入る。そのあと水風呂に飛び込んで頭まで潜る。その後に低温浴をして… とたっぷり1時間は入っている。

f0026094_0555755.jpg
        ~浴槽の中での喫煙や歯磨きはダメなようです~

********
この銭湯での入浴、実家に帰ったときのイベントになっている。
ここ数年は、早風呂の歳の離れた妹がついてきたがるのが少々イヤだが、断るほどの理由でもないので一緒にゆく。早風呂の妹に合わせると、ゆったりできないのだ。

仕事やプライベート、日頃の人間関係やら郷愁やら回顧やら(!?)と、
さまざまな頭の中の整理したいこと、考えたいことを
いつも銭湯に持ち込んでゆく。そういう場所だと思い込んでいた。

…しかし、毎回毎回、その試みは失敗に終わる。

考えようとしても、風呂の熱さや安堵感で頭が回らないのである。
行きつくところは「考えようとしたってなるようにしかならないわな」となってしまう。ただ意外と、頭の中がスッキリしているのがこれまた不思議。

アタマを起動するでもなく充電するでもなく、放電する場所。
このことにようやく気付いたのはつい先日。
今回は考えることも懸案もない、平和な銭湯だったからかもしれない。

今度あの銭湯にゆくのはいつだろう。
次回は、風呂道具以外は持ち込まないようにしようとおもう。
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by Taragona | 2006-05-07 01:22 | ★FAVORITE

G.Wウィークだ! 結婚式だ!


実家に帰ってきた。

今年のG.Wは同期の結婚式に始まって、ちょっと仕事を挟んだが
休み続きで中盤戦にさしかかっている。

結婚式、そして2次会の幹事。無事終えることができた。
結婚式の余興VTR、仕上がってみるとナント!10分超の長篇…
これは”身内ウケ”に終わってしまうのではないか。。不安になった。

というのも、ワタシは幹事ではあったが、幹事ゆえに非常にエライ!ので
程よく仕事を分配し(おしつけ、でしょ?)、総括はすれど、細部の構成
や編集はお任せにしていたのである(スタジオとワタシの住まいがだい
ぶ離れてもいるし…)

そんなわけで式前夜、初めて見た完成版が長くて驚いたというワケだ。
しかも、その前日夜に監修をしていた人間が、肺気胸で緊急入院を
するというアワタダしさだ。

結婚式の余興に、長篇は期待されない。
そして、ツマラナイドタバタ劇などは、
近しい人以外は面白いワケがない…

と不安のあまりに、酒を飲み過ぎたままの翌朝(笑・当日朝?)、
式は滞りなく始まった。

トコロガドッコイ!
会場の反応、バッチリ。
ありがとうございます!

VTRが流れている最中、暗くなった会場内を
転々として反応をチェック。うむうむ… 新婦側の末席付近もウけている、
新郎の親類テーブルもよし! ああ、新婦両親、シモネタはダメだったか…
みたいな。

とにもかくにも、ほっと一息。新郎新婦が喜んでくれていてなにより。
……あれ、そういえば実家に帰っての話しだったのに。
また、次回!
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by Taragona | 2006-05-05 00:23 | ★ひとりよがり