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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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<   2006年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

映画「バルトの楽園」を観る


6月17日公開の映画「バルトの楽園」を先行して観てきた。
(配給:東映 http://www.bart-movie.jp/index.html)

実在の松江豊寿という人物を取り上げたヒューマンもの。

***
第一次世界大戦に敗れたドイツ兵は捕虜として徳島県鳴門市にある板東俘虜収容所に移送された。この収容所では、地元民と捕虜との融和を図ろうとする松江豊寿所長の指導の下、捕虜たちに寛容な待遇をしていた。楽器を演奏する事も、そしてビールを飲む事さえ許された収容所生活の中では捕虜たちにとって、まさに「楽園」であった。
 
戦争終結と共に開放され、自国に戻る事を許されたドイツ人達は、松江所長や地元民に対する語り尽くせぬ感謝の思いを込めて日本で初めて『交響曲第九番 歓喜の歌』を演奏する。
歓声と拍手の嵐が、奇跡的なこの美しい人間讃歌が、祖国に届かんばかりに板東の大空に響き渡る。
***

と、わりかし固く、歴史モノの要素もある。
この松江さんという人もまた、旧会津藩出身で明治維新の際に虐げられてきたことも、映画中では重要な要素となっている。

話しはズれるが、福島県の会津地方では未だに『会津魂』というのが色濃く残っていて、風土や歴史というものに誇りを持ち大切にしている。旧薩摩長州の人たちに敵愾心を持っている人が今もいたりする。

映画の感想は、、う~ん…。。可もなく不可もないかんじ。
公開前なので酷評部分は避けるが、インパクトはあんまりない、かな。

子役や外国人の演技が良かったのと、
高島礼子のあのしっとりとした色気が良かったのと、
日本人のベートーベン『交響曲第九番』好きの理由がわかったのが
ワタシの中では満足できるところだった。。
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by Taragona | 2006-04-27 01:22 | ★FAVORITE

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【11】


ミュンヘンのビール祭り『オクトーバーフェスト』、大いに盛り上がる。

f0026094_07724.jpg特大ジョッキをやっつけてゆくドイツの人々を見ていると、酒強いなあ、と驚くことしきりだが、会場の裏手では万国共通というかそりゃそうだろうなあー、というカンジに駄目になっている人、多数(笑)

ワタシはこうならないように気をつけよう、と
この時は思った…

会場で怪しい東洋人(ワタシですね)がひとりうろついていると、カタコトの日本語で近づいてくる白人が。カナダから来たというお兄さんで、悪そうなヤツではなかったので一緒に飲むことに。

ところが、である。
ヤツは酒を飲むと豹変した!!
酒を飲んでいる途中で、なんだかヘンに粘っこい視線を感じるなぁと思っていたが、まさかのまさか、であった。
 …彼は男色家、だったのである。

差別はしないが、ワタシにはその趣味はない。
むしろ、女性が大好きで大好きで(その割には好かれないが・泣)、
銭湯の番頭さんになりたくて仕方なかったくらいである!

ワタシは体格もいいし感じの悪そうな人間なので、そういう憂き目を見るとは露とも思わなかった。
 ま、いずれにしてもヒワイな口説き英語を言ってきてしつこいので追っ払う。

                *****************

f0026094_029367.jpgその後、隣席に座っていたスイスやオーストリア人のグループ、独りで飲みに来ていたドイツ人の老人と仲良くなって、飲めや踊れや、になる。

ノリも良くて英語も通じたので盛り上がった。酒が入って楽しければ、共通の話題なんてなくともその場に居合わせるだけで仲良くなっちゃうわけです。

f0026094_0313682.jpg特に話しをしたオーストリア人のカップル。彼氏の方が小柄で弱気なせいか、彼女が他の見知らぬ男にナンパされて困っている(笑)。

彼氏がオロオロしてこちらを見るので、インターセプトしろ!とジェスチャーするも押しきれず。結局、一緒に話しに混ざってる図。…ダメじゃん
 オロオロし続けていたが、彼女を引き寄せて事なきを得る(笑)。

f0026094_0394395.jpg
なんぼなんでも飲み過ぎた…

例のカンパイの歌が演奏される度に、イスに立ち上がり踊って、そして飲む…を繰り返していたら、ちょいとフラフラ… 


隣席のドイツの老人からは、なぜか握手をせがまれる。
「日本人なのか? 本当なのか?!」と感動している様子。
 …騒ぎすぎて驚かせたか? 
 日独友好、あれはたしか60年前… と始まると大変なので、熱い抱擁を交わして、ワタシは帰路につく。

 ……そして、この夜。
 ワタシは地獄を見た。
 まさか、異国の地にきてまで、これか!? と思いましたね…

飲み過ぎが祟り、『トイレの往復』を余儀なくされたのである…(笑)
トイレからベッド、そして、トイレへ… 何往復しただろう(おいおい)。
昼飯抜き、夕飯抜きでの大量飲酒。
そして、アルコール度数も日本のビールより強かったに違いない。

ああ、情けない。
そして、翌日の昼にまたしても飲みたくなってしまうあたりがもっと情けない。。

*****************
そして、翌朝。
ミュンヘン市内を観光する。

f0026094_0581965.jpg

フランクフルト発の夕方の便で日本に戻る予定だ。地図を眺めるとミュンヘンから500km弱の距離。

150km/hアベレージで3時間ちょい。
昼食の時間、渋滞の可能性、曇り空から雨も来そうだ。余裕を見たほうが良さそう。


996のターボが歩道に乗り入れてきた。
60歳前後の紳士が運転していた。





f0026094_183811.jpg
ミュンヘンの中心市街地付近。

仕掛け時計で有名な新市庁舎とブラウエン教会。

向いにそびえるペーター教会からの眺め。




f0026094_1133676.jpg

基本的にワタシは、逆算してぎりぎりの予定を組む癖がある。

案の定、観光をきっちりしたら昼近くになる。
望んでいたこととはいえ、アクセルベタ踏みを余儀なくされる。

大丈夫、最低出発1時間前には着くハズだ。

*************************

フランクフルト・マイン国際空港に出発1時間半前に滑り込む。
頼もしい相棒とお約束のショット。

160km/hオーバーでリフトする感じ。高速苦手?
スーパーチャージャーのメカニカルな音が悪くないので、及第点カナ。
f0026094_1191762.jpg


 「ビールとバイエルンとアウトバーン」、これにて終了!
 ドイツ人の生真面目さは私にとっては少々息苦しかったけれど、
古い町並みの残る南ドイツ・バイエルン、そしてビールの味わい、
モータリゼーションの礎を築いたアウトバーンの存在… やはり
それはクラフトマンシップというか熟成というか、コツコツと古き
を受け継いできた重さが感じられて興味深かった。

しばらく経ったら、また行きたいなあ。
今度はポルシェを駆って…

【終】
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by Taragona | 2006-04-24 01:34 |  ⇒ ドイツ旅行

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【10】


いよいよ、『ビールとバイエルンとアウトバーンの旅』も最終章。

バイエルンを1周し、BMWの故郷も訪れることができた。
アウトバーンを激走、北欧の名車で踏めるところまで踏んだ…
最後の最後に、世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」で
旅を終えることにする。

f0026094_23171516.jpgビール祭り、とはいってもその規模はハンパでない。

会場となるテレージエンヴィーゼはとんでもなく広く、数千人を収容するテントが数えたところ14,5棟、遊園地も併設され無数の出店や飲食店も並んでいる。

この会場で朝から深夜まで、2週間以上にも及ぶ酒飲み祭りが開催されるというのだから、こりゃまたタマラン。。

f0026094_23184590.jpg入ってみると、テントの中央でバンドの演奏が行われていて、ものスゴイ盛り上がりよう。

旅の途中では『ルールはきっちり守る合理主義者の国、あんまり愛想がなくクールな人々だなあ』と感じていたが、なんのなんの。

乾杯の歌のようなもの、日本でいう”イッキ飲み”コールみたいなものが定期的に演奏されるやいなや、ビールジョッキを片手に大合唱。

♪さあ飲むぞ~ さあ飲むぞ~ 死ぬまーでのぉ~むーぞォ~~ と歌っている様子。この演奏やノリのイイ曲なんかが始まると、皆イスの上に立ち上がったり、通路で踊ったりとモノスゴイ熱気に包まれる。中には熱い抱擁やキス(しかもシツコイヤツを)している人もチラホラ…

……うんうん。そういうハイテンション大好き!
そして、(実は?)かなり負けず嫌いのワタクシ。抱き合う相手はいないけれど、このノリについてってやるぜ、と一人鼻息を荒くして、ビールをオーダー。

f0026094_23383652.jpgジョッキがデ、デカイ! 

 しかも、カンパーイ!でガッツンガッツンぶつけてもいいようにかなり厚み・重さがある。マースと呼ばれているジョッキで量も多い。
 日本の居酒屋でピッチャーを頼むのと同じくらいの量が入っていたような気がする。

値段は7ユーロほど。
日本円で1000円弱。

もうちょっと安いかなとは思っていたが、昼飯抜きで夕方まで移動・観光をしていたので早く飲みたい! たらふく飲みたい!! 

…しかし、このとき、この日の夜に起こることを予測だにしなかったのである。。
【最終章、だったのにまた続く】
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by Taragona | 2006-04-23 23:53 |  ⇒ ドイツ旅行

結婚式だよ、幹事だよ…


来週末、同輩が結婚式を挙げる。

いやはや、なんとも喜ばしいことだ。
慶事やお祭りなんかには必要以上に騒ぐクセが未だに抜けない(恥)
幸せ気分で酒も進むから楽しくていいのだが、今回は余禄がついている。

余興幹事と2次会幹事を仰せつかったのだ…
…無責任に酒を呑んで、メデタがり騒ぐ役だけで良かったのになあ。。
役目を負わされなくたって『即興のムシ』がウズウズしてきて、どうせ何かやるに決まってるのに。(メイワクがられます、こういう人…)

『幹事』という役がついちゃうと、ちゃんとやらなくてはならない。
肩書きでいうと、さしずめ『顧問』みたいなかんじだろうか? 『顧問』だったらまあ1歩退いてお気楽にやれそうだけど、『取締役』だったら舵取りをしなくちゃならないわけで。

仕事の合間をぬって、いや、仕事をさしおいて? 台本を書いて、スクリーン投影用の映像を撮ってもらって、後日編集も依頼。
 極度のメンドクさがりの割には、ツボにはまるとハリきってしまうという、かなりの気分屋である(笑)。

イヤヨイヤヨも好きのうち、とはウマイことを言うもんだ、と、
しみじみ感じる今日この頃。
 結婚式は来週末の29日。時間がないなあ。。
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by Taragona | 2006-04-21 00:51 | ★ひとりよがり

サクラ満開

f0026094_226355.jpg

サクラ前線が通過中。
ワタシの住む街では3分咲きくらいだけれど、
少し離れた海沿いの町は、今が満開。
桜のトンネルで有名なところです。


f0026094_2414565.jpg

そして、海へ。
とりあえずは愛車を撮ってみる。
今がいちばん、楽しい時期です。


f0026094_2433350.jpg

砕ける波頭。
海岸線の造形がイイです。
海上に抜けた低気圧の影響で、波が強かった。。
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by Taragona | 2006-04-17 02:31 | ★FAVORITE

お月見ドライブ


昨夜は久しぶりに月が出ていた。

ここのところ春めいてきて
コロコロと天気が変わる。
晴れの夜はひさしぶりだ。

f0026094_12172041.jpgお月見ボクスター。
(ケータイでもちゃんと写るんですね)

「最近、夜空の星を見上げることがなくなったなあ…」とドラマや小説なんかで主人公が言ったりするけど(→暗に、時間の余裕がなくなっていたことを回想するシーンでありがち?)、私の住む街は田舎。そして、至って『ヘーワなコージンブツ』であるワタシ?!は夜空を見上げることはしょっちゅうだ。

普通は立ち止まって見上げる程度だけれど、クルマをオープンにして見上げるそれは、シートに腰を掛けて(一応は)外界と遮断されているからのんびりと眺めることができる。


エンジンを止めると、とても静かだ。
夏とは違って、まだ早い春。しーんとしている。
でも、よくよく耳を澄ますと、虫の音も聞こえる…
 これからオープンが楽しくなる季節だ!

f0026094_12283610.jpg
              ~『デカ”蛙”と、目が合った…』~

※携帯写メールその2。携帯嫌いなので(いまどき、そんな…)写メールはそんな使わない。でもキレイに撮れるもんだなあ。。
 デジカメは常備してないです。コンパクトタイプじゃないので。
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by Taragona | 2006-04-15 12:35 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

アンジー in ナミビア


アンジーこと、アンジェリーナ・ジョリー、結構好きである。

*********
A・ジョリーさん,マスコミ避けB・ピットさんとともにナミビア滞在【10日:ロイター】

現在妊娠中のオスカー受賞女優アンジェリーナ・ジョリーさんと交際相手の俳優ブラッド・ピットさんがマスコミを避けるため、野生のライオンが生息する人里離れたナミビアのロッジに滞在している。(略) 観光客の間で人気の高い同国立公園のライオンは、ふたりの写真撮影を試みるマスコミ関係者の侵入を阻むのに役立つとみられる。
 米タブロイド紙は、ジョリーさんの出産予定日は5月18日と伝えている――


ふ~ん。ナミビアかあ。
…ナミビアって、どこだっけ?! 

調べてみると…
南アフリカの北隣、大西洋に面した国。
人口195万人(04年)、 人口密度 2人/km²。
長野県や福島県より人口少ないんだー! しかも、1キロ四方に2人しかいない、って… これなら、アンジーもブラピも隠れるにはモッテコイだわなあ。。

アンジェリーナ・ジョリーというと、
「17歳のカルテ」でアカデミーを獲って、「トゥームレイダー」や最新作の「Mr.&Mrs. スミス」では主役を張って派手なアクションを見せてますね。

そして、アクションシーンで目を引き付けられてしまうムチムチなボディ。
鼻の下が伸びるけど、眼の前にいられたら眼のやり場に困るでしょう。倖田來未の『エロかわ』なんて吹き飛んでしまうハリウッド的ダイナミックエロス、『ハリエロ』、です(なんだそりゃ)。

「Mr.&Mrs. スミス」はまずまずの映画だったと思うけれど、女優としても存在感があって好きだなあ。そしてなにより「ナミビア滞在」というマニアックな選択がワタシは気に入りました。。
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by Taragona | 2006-04-12 00:14 | ★FAVORITE

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【9】


ミュンヘンに着いた。

ワタシの『ビールとバイエルンとアウトバーンの旅』、
アウトバーン は充分に堪能(前章【8】を参照)したので、
残る、ビール と バイエルン を味わいたい。

当時のワタシにとって、
バイエルン =バイエリッシュ・モトーレン・ベルケ、
すなわちBMW(Bayerische Motoren Werke:バイエルン地方のエンジン工場)のことを意味した。
 最愛なるBMクン(その時乗っていた愛車)の産まれ故郷を見てみたかったわけだ。

早速、ミュンヘン郊外のBMW本社&博物館へ。
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       BMW本社、通称:4気筒ビル。遠くからでもわかります。

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by Taragona | 2006-04-10 02:02 |  ⇒ ドイツ旅行

”カキュー的速やか”なる関西・四国旅【後編】


ワタシは四国に行ってみたかったのである。

神戸とか京都とか大阪とか。
東日本エリアで生まれ育って、仕事のメインも東日本中心なわけで、
それはそれで興味津々。

(四国在住の方、ごめんなさい↓)
でも、でも。
あの遠くにある、カニのような形をした島、四国。
はるかにずっと、気になるわけである。
 江戸・明治の頃に、蝦夷へ渡ったひとたちのように、
現代・東日本在住のワタシは四国に行ってみたかったわけだ。

瀬戸大橋を渡って四国。
温泉しかも秘湯大好きなワタシが気になっていた源泉掛流しの秘湯へ。

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大歩危・小歩危で有名な吉野川の大峡谷、それをさらに奥に入った『平家の隠れ里』といわれる祖谷地方。


崖に沿った、狭く深いV字谷の途中に、
その秘湯・1軒宿がある。


このホテル、1軒宿のうえに面白いのが
その露天風呂。
ホテルのさらに下、断崖絶壁を下った川沿いに設えてあるのだ。

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その風呂に入るためには
ホテル所有のケーブルカーに乗って、
崖下へと降りてゆかねばならない。

なんだかメンドクサイ。。

…しかし、そのマニアックさがイイではないか。そこまでして風呂に入るの?という。
 しかも、このケーブルカーの下は本当に断崖絶壁。

強い山谷風に吹かれたら、かなり揺れるだろう。結構、緊張感がある。
管理人はいるけれど、ドアの開閉なんかは自分でボタン操作をしなければならないからなおさらだ。
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by Taragona | 2006-04-08 01:23 |  ⇒ 関西・四国

”居”きつけの店。”居”場所、”居”酒屋…


しっくりくる店ってありますよね。

それは『行きつけ』ではなくて、『居きつけ』。
ジブンの居場所だったりするわけです。
自宅に居る雰囲気そのまま。
外で呑んでいるというカンジがしない寛ぎ感。
f0026094_237064.jpg


1年前まで『居きつけ』のショットバー。
スゴイ良かったんです。

6畳くらいの狭いスペースに椅子が7,8席。
チャージも取らないし(酔い覚ましにビールを飲みにいっても500円で済んじゃうし…)、そもそもマスターが良かった。

若いマスターだったけれど、必要とされる時以外は存在を消せるマスター。
客だけの世界にさせてくれるという。ワタシも若造だけれど、あの若いマスターが良かった。…昔、TBSの「ギミア・ブレイク」の『笑うせぇるすまん』に出てきた、『BAR 魔の巣』のマスターの雰囲気です(→マニアック過ぎ!)

そこがマスターの結婚に伴って店を閉めて以来、
ワタシの居きつけは消滅したままでした。
 ”行きつけ”はあっても”居きつけ(=リラックスした居場所)”って、そうそうないものです。

その店が別の経営者になって復活。
今宵、1年ぶりに店の扉を開けました。
 …とはいえ。。う~~~ん、期待はずれ。もう行くことはないでしょう。

そして、ワタシはまたしても”居場所”を探しに放浪するわけです…
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by Taragona | 2006-04-04 23:18 | ★FAVORITE