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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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カテゴリ:★ひとりよがり( 75 )

薄情モンの義理人情


義理人情ってお好きだろうか?

ワタシは義理人情というのは、美徳の類だとおもっている。
好きというわけではないが、人サマのお世話になってしまうと
ココロの中の義理人情が自然と働くというか。

もっとひらたくいうと、
義理人情を強要されると、非常に冷たくする(ことにしている)。
見返りを期待するのは筋違いだと思うし、そんな義理人情は大嫌いだ(笑)

しかし、
見返りを期待されずに温かくされると
義理人情の虫を抑えることができない。
そういった義理人情は嬉しいし、それに応えたいとおもう。

*****
今夜は金曜ナイツであったが、
特段用事もなく、どこかで1杯ひっかけてから帰ろうか… 
と、通勤途中の小料理屋(というかカウンターのみの居酒屋)に
ぷらっと入った。

この店は
ビジネスホテルの脇にテナントとして入っていて、どちらかというとコキタナくて(おふくろ系か?)、酒とメシがセットのお任せメニュー『晩酌セット』なるものを
低料金で出す店である。

ほぼ初めての店なのだが、
そこの女将さん、なかなかに義理人情に厚い人なのだった。
驚いたことに、
なんと19年間、年中無休、一人で商売をしているとの話し、である!
…ワタシには絶対ムリだな(笑)

そして、その理由が、
「お客さんが来てくれるし、何年も前に来てくれた人が懐かしんで来てくれるかもしれないから、休めないのだ」というではないか。

いやはや、義理堅い。
多少の骨休めをしたって相違はないわけで売上げもさしてかわらないだろう。
商売、というより義理人情というモノを感じる。

ビジネスホテルの脇という立地もあって
数ヶ月とか何年かぶりのリピーターが通ってしまうわけである!
帰り際には、
美味いという有精卵ももらっちまったしなあ…
また行かないわけにはいかないよなあ。。

…結果的に、その女将さんの義理人情が商売につながっているわけで。
う~む。。巧くノセられてしまったかな(笑)

*******
「義理」、という言葉、実は結構おもしろくて、
2つの相反するような意味を持つ言葉なのである。

旺文社の国語辞典によると… 
 ①人として利害を離れてしなければならない行動の基準
それとは逆で、
 ②他人との関係や交際上、しかたなしにしなければならないこと

①は結構ヒューマンライクだが、②は明らかにビジネスライク。
つきあいでやむなく、というヤツだ。
 面白い言葉である。
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by Taragona | 2006-09-29 22:43 | ★ひとりよがり

クルマがオモシロイと人生がオモシロイ。ENGINE誌


そうかもしれない。

前記事:『ドライブな一日』を書き終えて、
私のデスクの脇にある8月26日発売のENGINE誌(新潮社)に目がゆく。

巻頭特集に
『クルマがオモシロイと人生がオモシロイ』とある。
オモシロイクルマに乗っていると人生がオモシロイ、のか、
クルマをオモシロイと感じると人生がオモシロイ、のか、
少々考えるところではあるが、後者であろうとワタシはおもう。

著名なオモシロイ人々が取り上げられていて、興味深い記述があった。
あるハードボイルド作家は、
 ~運転していると何も考えないんだね~
と語っている。

ところが、あるジャーナリストは、
 ~大事なことはいつも車の中で考えることにしている~
と言っている。

クルマをドライブしている時間。
それは極めてパーソナルな、”私空間”だ。
仕事や生活、周りにいる人々という日常から切り離されていて、
自分自身と、そして従順な(時として従順ならざる)機械と対話している”静”の時間なのかもしれない。車自体は”動”いているのではあるが。

その”非日常”の中で、
日常とは逆で、
 ~何も考えないことにするのか~、
はたまた、
ゆっくりと熟考する時間のない日常とは逆に、
 ~決断をすることにするのか~、
なかなかに興味深い、クルマとのアプローチである。

f0026094_0295079.jpgワタシは、前者。

ただ、ゆったりとした時間の中で
過去を思い出して、可笑しくなったり情けなくなったりすることがある。過去を整理して明日のことを考えよう、というプロセスなのかもしれない。

高速で前へと進んでゆく移動体の中で、
後ろを向いているとはこれいかに?
将来への不安、か?(笑)


とにもかくにも。
ワタシにとってクルマはオモシロイ。
人生がオモシロくあるかどうかは、
また別の機会に譲るとして。


今夜のナイトキャップは琉球泡盛『南風』。
秋めいてきたのに、カラッと陽気な酒だ。

またしても酒!
クルマに乗るか、酒を飲むか、旅に出るか…
 酒を飲めば車は運転しないし、
 旅に出れば車を運転している。
車と酒と旅、案外、それだけなのかもしれねえなあ…(笑)
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by Taragona | 2006-09-04 00:39 | ★ひとりよがり

ちょいと昔を想ってみる…


あ、そう。 と一蹴されそうなタイトルだが、まあいいのだ(笑)。

当ブログ、車や旅の話題が7割、他の話題の3割はまあ、政治・経済、スポーツ、事件・社会問題などを扱う、きわめてお堅い『社会派ブログ』なわけであるが(ないない・爆)、もうひとつのブログ(正確にはSNS)では、オゲレツなことや心情的なこと、日々の悩みから今夜の夕飯について、などという、わりかし個人的なことを書いている。

それはまあ、近しい人は共有しやすい話題であろうが、そうでない人にとってはきわめてどーだってイイ話しなわけである。これが顔写真入りの女性のブログ、…たとえばタイトル『アタシのヒ・ミ・ツ☆』なるブログだったりすると、おおいに興味を示す人々はいそうだし、ワタシもその秘密を「共有したい共有したい」と鼻息荒くなりそうだが、当ブログにおいてはそれを期待するべくもない(笑)。

ゴタクを並べたが、ふと思ったこと、を
いつもとは逆で、こちらの”社会派ブログ”に書いてみる。

学生時代の仲間と旧交が深まる。そんなことってここのところ多い。
『この指とまれ!』みたいな同窓生集合HP、SNSの『ミクシィ』なんかも大いに貢献しているだろう。かくいうワタシも、「おお!あの人がこんなトコロに!!めぐり逢いってステキね」、となぜか乙女チックな発言をもらしてしまうことがあるくらいだ。

先日よく訪れる同窓生のブログで、学生時代の話し(と近況)が書かれておりなんだか懐かしくなってしまった。話し自体は少々残念な近況報告ではあったのだけど。

「うんうん、こんなこともあったなあ」 「その後、そんなこともあったのか」と思いながら、思い出を手繰ってゆくと、…あれれ?? …なんであんなことをしたのだろう、と恥ずかしくなったり驚いたりすることを、唐突に思い出したりする。

それって、なぜなんでしょうね?
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by Taragona | 2006-08-29 00:02 | ★ひとりよがり

台風一家? ~今夜の空模様~


台風一家? …”一過”か。親子台風7号~9号、一気にきた!

台風7号は思いのほか東よりの経路を取り、
9日23時現在、東北南部の太平洋沖合いにあるようだ。
日本海に抜ける予報が大きく外れて、天気が回復してきた。
f0026094_22582948.jpg

東北南部の当地から、東の空を見ると、
真北から真南にすごい勢いで雲が渦巻いている。
ちょうど、東のあたりを台風が通過しているようだ。
雲も厚く、台風周辺の積雲系の雲(あんまり高さはない感じ)が
はっきりと見てとれる。
f0026094_2315312.jpg

真南を眺めると、低い空に雲がぽっかり。
層積雲? 月も出てきて、明るくなっている。

明日の天気は悪くなさそうだ。
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by Taragona | 2006-08-09 23:04 | ★ひとりよがり

野菜高い、ハンバーガー高い


中国地方から関東・甲信地方まで梅雨が明けた。

ワタシの住む東北はまだしばらく梅雨は明けそうにもないが、長引いた天候不順の影響で、野菜の値段が例年の2倍程度まで騰がっているようだ。


*******************
『大手スーパー 野菜安売りで客寄せ』   【サンケイ/30日】

大手スーパーは、長梅雨の影響で値段が高騰している野菜を期間限定で安売りする。イトーヨーカ堂は29、30日と8月2~4日までの計5日間、契約農家や地域農協などと協力し、通常の半額程度に値下げする。

野菜は、収穫期に当たる5月以降、日照不足が続いたほか、7月にキャベツやレタスの主要産地である九州と長野県が集中豪雨に見舞われた。このため、大根やトウモロコシ、タマネギなども含め前年の2倍程度まで値上がりしているという。 

小売り各社は、例年より遅い梅雨明けで、客足が伸び悩んでいる。イトーヨーカ堂などは野菜の安売りをてこに集客力を高め、店舗全体の売り上げ増につなげたい考えだ

********************

そういえば、行きつけのタイ料理店で『天候不順のためパクチーが入荷できず、全品パクチーなしとなります』とあった。どこから仕入れているのやら、天候不順憎し、である。

食べてみて気づいたが、パクチーがないとダメだ! いまいち美味しくない。 
あの色取りを添えているだけのような、あの草っぱがあるのとないのとでは
全然違う! …日本でいうところの刺身に”ワサビ”なんだな、と感じた。

ちなみにこの店はテーブルが4席しかない狭い店だが、経営者がタイ人ということもあって本格的な味わいを堪能できる(ちょいと値段が高いのが難点) …2,3ヶ月に一度、モーレツにトムヤムクンが食べたくなって半ば駆け込むようにして行く店なのだ。

ハンバーガーを食いに…
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by Taragona | 2006-07-30 23:33 | ★ひとりよがり

3年間の休職


3年間仕事を休めたら何をするだろう。


*************
【26日:共同通信】
『夫の海外転勤で辞めないで 丸紅、最長3年の休職制度』

丸紅は、配偶者が海外転勤になった場合でも、社員が退職しなくても済むように、最長3年間の休業を認めるなど、社員の育児・介護を支援する制度を強化すると発表した。7月から適用する。丸紅によると、配偶者の転勤に伴う休業制度は日本企業では珍しい。「少子化を見据えた労働力の確保や、女性社員の活用が目的」としている。
 
新設する「配偶者転勤休業制度」では、例えば夫が丸紅以外の企業で働いていて海外転勤になった場合に、妻が転勤に同行できるよう休暇を取れる。休暇の後も速やかに復帰できるようにする―――

*************

これ、いいよなあ。
出産・育児休暇と違って時間のやりくりはできそうだから、家事はもちろん趣味や勉強にも励めるのではないだろうか。

3年間休みがあったら… う~~ん。。 副業を始めてしまいそう(笑)。
あとは、大学で再び勉強をしたい。政治と経済、そして語学。
旅行や趣味は、案外しないかもしれない。3年の間にするようなことではない気がする。

しかし、3年も経ってしまうと、同じ職場の同じポジションでも仕事の環境(人員構成や仕事内容など)が大きく変わってしまって、職場復帰がツラそうだ。
日本人の就業意識からすると、あまり馴染まないかもしれない。

ワタシの会社でもこれ、やらないかなあ。
!、!! …そのまえに海外転勤などありえないのであった。。(なんだそりゃ)
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by Taragona | 2006-06-27 21:38 | ★ひとりよがり

秋田男児殺害の視点


驚愕、であった…

ああ、その結果だけはやめてほしいな、という結着だった。
おもわず眉をしかめる、近しい存在であった容疑者の逮捕。

反面で、週刊誌もこぞって嗅ぎつけていたという状況。マスコミの過剰報道対応の裏には、早い段階から県警内部で容疑者が固まっていたのだろう。確たる状況証拠を待って、秒読み段階の逮捕劇だったに違いない。でなければ、あそこまでの報道陣が張り付かない。

ワタシ個人としても、非常に悲しく見守っていたニュース。

その後の捜査進展が気にかかって情報を集めてみるとメディアにおいても視点がさまざま。今さっき段階で、ネットの検索に引っかかった狭い範囲、かつ新聞メディアに限っただけでも、その切り口=視点は異なる。

●『何が隣人の犯行を招いたか』  神戸新聞
●『女児水死とつながりは 』     中国新聞
●『親が親でなくなる恐怖』      岩手日報
●『慎重に捜査を進めたい』     信濃毎日新聞


それぞれ各紙を見てみると、着眼が本当に違う。
ワタシごときが優劣をつけるなどおこがましいしそういう意味合いではないが、共感できるできない、要するに好きか嫌いの部分が見えてくる。

以下は、ワタシの勝手気ままなる視点です。

信濃毎日はバランス良く既出の情報を詰め込んで、メディアへの自戒も踏まえて書いている。わりあい事実を淡々と、だろうか。早い段階での記事なので、あんまし強い独自の視点はない。
岩手日報は親と子、そして家族という視点。隣県だけあって同様のコミュニティ意識(同じことが起こりうるかも…)という部分の警鐘を含んでいる。でも、日本社会という視点まで持っていったのは月並論?

ワタシが非常に秀逸かなと勝手に思い込んだのが、中国新聞の社説。容疑者の心理、そして事件が起こるまでのプロセス、県警捜査陣へメスを切り込んでいる。切り口スルドイ!

人は人を殺さないものだと私はおもう。
戦時中だって、狂気の中での殺戮であって、楽しんでやっているわけがない。

滋賀の幼児殺害にしても、まさに狂気の沙汰。女性的な(差別ではありません)ストレス、ヒステリックな内面だったとおもう。今回の秋田事件もそうなのかもしれない。男性は衝動、性的サディズムが殺人に直結することが多いような気がする。いずれにしても、狂気の沙汰であることは間違いなかろう。

話しを戻して…
神戸新聞も容疑者の内面をうかがう論調だ。身近な存在も危険だ、と皮膚感覚で書いている。そのぶん、中国新聞に比べて穏やかな書き口に感じる。

***********
素人が勝手気ままに申しました。失礼しました!


亡くなった子供さんのご冥福をお祈りいたします。
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by Taragona | 2006-06-07 00:15 | ★ひとりよがり

近いうちに食事でも…


近いうちに食事でも… よく聞くビジネス用語だ。

****************
【朝日新聞 6月1日】『「ちょっと一杯」は何分? 「近いうち食事」はいつ?』

 「ちょっと一杯」と言えば1時間20分、「近いうちに食事」だったら1カ月後――。6月10日の時の記念日を前に、シチズン時計が全国のビジネスマンとOLに時間感覚を尋ねるアンケートをし、そんな結果が出た。
 ◆あいさつ代わりの「近いうちに食事をしましょう」の質問には、1カ月後が約4割。次いで1週間後に4分の1の回答があった。一方で2割近くが「実際にはしない」と回答。「近いうちの食事はあてにならない」といい、外交辞令として使っているようだ―――


たしかになあ。
近いうちに食事でも… って実現しないことが多々ありがちだ。ワタシ自身はこの用語を使わないようにしている。だって、1ヵ月後 ってそもそもノリ気じゃないってことじゃん。だったら言わなきゃいいのに。

一緒にメシを食いたかったら、「じゃあ今夜! …ムリですか。それなら明日の晩あたりどうですか?」でいいじゃないの。お世辞はヘーキでいうけれど社交辞令はキライ。だって、お世辞は見え透いてなければ喜ばれるけど、社交辞令は見え透いている分無駄な言葉だしガッカリさせられる。


**************
【同・引用】

 ◆勤め帰り時の誘いで口にする「ちょっと一杯」は1時間が最も多く半数近くを占めた。2時間以上長居するのは全体の4分の1だった。―――


ちょいと1杯 は断固1時間!
ワタシは「ちょいと1杯」とは言わずに、「じゃあ小1時間、飲みにいこうか?」と誘います。さらにいうと、ボスから「ちょっと飲みに行くぞ」と言われたら、「(1時間後の)9時くらいまでですね、OKです。よろこんで!」と答える。

このまえ1時間をだいぶ過ぎたタイミングで、ボスが「じゃあ、あと熱燗1合!」とオーダーしかけた日にゃあ、「ダメです。今日はちょいと1杯ですからこれで切り上げましょう。ママ、今のキャンセルね!」とオーダーをキャンセルさせたくらいだ。→エラくはなれませんな(笑)

ちょいと1杯、なんていうときは、たいてい話すことや用事もないのに飲むときの決まり文句だ。こういう酒はムダ酒。『飲むュニケーション』は大事だけれど、ダラダラ飲むのはいけません。時間と金がもったいない。たとえ距離が縮まったとしても、翌朝は覚えていない飲み方になりがち。

時間の使い方って人それぞれ…
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by Taragona | 2006-06-06 01:51 | ★ひとりよがり

空のお時間

全国的に雨模様だ。

台風1号は温帯低気圧に変わったが、天気図によれば前線が日本上空を通過中のようだ。いよいよ梅雨もまもなく。空を見上げるとどんよりとしている。

写真の整理をしていると、思いのほか、空を撮った写真が多いことに気付いた。とはいっても、カメラマンの技術とカメラの性能ゆえかキレイに撮れている写真はほとんどない。どちらかというと、思いつきやコーフンぎみに撮ったものだけだ。
 そんな写真たちをUPしてみる。

f0026094_0585650.jpg
←ブラジル・アマゾン上空。
 赤道直下ではなくて、赤道直上?

20時間ものフライトで時差感覚も完璧に狂っていた。東の空から昨日の朝なのか今日の朝なのか、日が昇ってきた。

雲は積雲や雄大積雲。
湿度が高いエリアだけあって雲は多いが、地表がしっかりと見えた。

アマゾンの乾季、9月の空。


f0026094_192355.jpg



→カナダ・ロッキー山脈上空。
 北緯60度付近。

天候が良く、上層雲がかかる程度。
地表には氷河?が見えた。

季節は秋。南西方向から日がさしているので現地では夕方頃だったのだろう。


ロッキー山脈の晩秋の空。


f0026094_1161584.jpg

←沿海州・ウラジオストク付近上空。
 
シベリア上空はいつもワクワクする。
あの広大な土地に見渡す限り何もないからだ。

でもそうはいっても、眼を凝らすと人の息吹がある。深い山河にも細い道が通っていたりするのだ。

アムール河を抜け、広大な針葉樹林帯・タイガ。湿地帯らしきものも見えてくる。
 いつかクルマで横断するのが夢だ。

 ロシア極東、冷たい空。

続き/地上から見た空、日本の空…
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by Taragona | 2006-05-20 01:32 | ★ひとりよがり

歯医者さんがスゴイ!  


歯医者に通っている。

いやまあなんというか。
4年ぶりの歯医者通いなのだが、技術もスゴイし道具も良くなっているなあと痛感する。あと昔に比べて(10年以上前カナ)、インフォームド・コンセント、しっかりと状態や治療方法を説明してくれるので、安心感がある。

ウン十年前、歯医者さんといえば、子供の泣き声が聞こえ、「どうしても耐えられなかったら手を上げてくださいね」と言ってくれはするけど、最初から最後までほとんど痛みに耐えながらの修羅場だったような気がする。
 まあ、子供の頃は”忍耐”を学ぶイイ機会になったし、”虫歯予防の抑止力”にもなっていたわけだから、それはそれで良かったのかもしれない。

(…うむ?!待てよ。。 当ブログ、ワタシのポルシェ号の話題が多いので、ごらん頂いている方の中に歯医者さんが結構いらっしゃるのでは。ゴメンナサイ… どうか寛大にお読みください!)

あの、グィーーーン って焦げ臭いニオイのする機械とか、
麻酔を利かせるのに、スルドイ痛みのある例の注射を打ったりとか、
ツメモノをしてすぐに取れちゃったりとか、、大昔のステレオタイプが抜けないワタシだ。

ああ願うことなら! 歯科助手のおねいさんにじーっと見つめられるだけで終わってくれないものか。それだけでも診療報酬払いますから トホホ… というカンジです。

ところが。
スゴイのである、最近の歯医者さん!

まずはしっかり詳細なアンケートを取って、患者に合わせた治療をしてくれる。虫歯治すだけでイイとか、問題あるところは全て治すとか、希望も聞いてくれる。

そして、麻酔技術がスゴイ。全く痛くないでやんの。
なんだか温かい熱線みたいなのを当てただけで、しっかりと利く。これだったら歯を抜いたって痛くなさそうだ。

機械も新しくなったよなあ。
あの診察ベッド周辺のアーム状の機器とか、トレイの上に置いてあるブルーとグリーンと茶色の小瓶(⇒ありますよね)は今もなおご健在でいらっしゃるが、治療機器の形状がしっくりくるようになったし、ニオイもない。

f0026094_23213269.jpg最後の最後に、歯科衛生士(おねいさん♪)から手紙をもらった。「帰ったら読んでくださいね」だって。うふふのふ。

A5判くらいの紙に、歯肉の状態とか口腔内清掃のオススメとかイロイロ書いて、手渡してくれたというワケ。 うーん、今の歯医者さんはここまでやってくれるのか… オドロキである。
 でも、その下にケータイのメルアドを書いておいてくれたら、もっとオドロいたのに(笑)

う~ん。スバラシイ! 
技術も機械も顧客(患者)サービスも、なんだか行くのが楽しくなってくる。

でも楽しくなってきたのはいいけれど、『虫歯17本』ってなによ…
 お口の中は清潔に! 
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by Taragona | 2006-05-09 23:36 | ★ひとりよがり