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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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カテゴリ: ⇒ ブラジル旅行( 11 )

ブラジルにいく【11・完】~アツくココロ豊かなヒトビト~


f0026094_2252554.jpg
コルコバードの丘には世界中から人々が集まる。


両腕を広げたイエスキリストの像は、
リオ・デ・ジャネイロのシンボルである。


それゆえに、さまざまな観光客がこの丘にのぼり、シャッターを切る。

お色気アリ、あほうアリ… 【続きはコチラから】
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by Taragona | 2007-03-25 23:44 |  ⇒ ブラジル旅行

ブラジルにいく【10】コルコバードの丘


ブラジルの食といえば、シュラスコ。
f0026094_2243179.jpg

肉の塊を串刺しにして焼き、
ダイナミックに切り分けて、サーヴしてくれる。

『ESTRELA DO SUL』という、
シュラスコ専門店(シュハスカリアという)。

サラダやデザートの類もバイキングに
なっており、食べ放題。
とてもじゃないが、食べきれない。

味は非常に美味しく、
肉好きにはたまらない店だろう。

********
お腹が満たされたところで、
リオ・デ・ジャネイロの観光シンボル、
コルコバードの丘へ。

f0026094_22523430.jpgこの像をみたことがあるかも
しれない。

海抜700mの『コルコバードの丘』に聳え立つ、キリスト像だ。

前記事【9】にも挙げたとおり、
湾が入り組み、急峻な丘が造型し、水平にも天地方向にも、美しい街・リオ。まさに『神の造型』といえるかもしれない。


700万超の人口を有する大都市をはるかに見下ろしている。
そして同時に、市街からも、キリスト像をはるか天上にみつけることができる。


ボクがこの街に惹かれて旅をしたのは、ひとえにこの景色にあった、と
言ってもいい。…なんとも陽気で、美しく、エネルギッシュな感じがする。
そして、実際に、ただそれだけを期待して、
リオ・デ・ジャネイロという街を訪れる価値は、充分にある。

f0026094_237335.jpg
丘へ登る電車 →

20分ほどかけて、
山頂へとのぼってゆく。

急斜面からは絶景。
人造湖のロドリゴ・デ・フレイタス湖、
その右側には競馬場がみえる。

f0026094_23131012.jpg







← イパネマ海岸がその先に。

ボサノヴァの名曲、
「イパネマの娘」、のイパネマだ

f0026094_23213666.jpg
登山電車の途中の駅で、
楽団が乗り込んできた!

なんのことはない、
日銭稼ぎの商売である。

しかし、ボクは、
なおのこと、この街が好きになった…


『…なんとも、陽気じゃあないか!』


アジア圏を旅していると、たくさんの路上生活者を目にする。
その人たちはうつろな目で歩行者に懇願し、足元に置いた空き缶に
コインを入れてくれることを期待している。

それは、どこか受け身な姿勢に思える。
反面では、善意的な考え方なのかもしれないし、
他者に強要しない、内向的な自己完結の生き方なのかもしれない。

しかし、ラテン、ブラジル。
積極的に金稼ぎ。なんだか能動的で、
懸命に金をせびろうとしている感じを受けた。

大人しい路上生活者を目にしなかったし、
なんだかギラギラしている!! いいなー

上記の写真以外でも、後日、海岸を散歩していると、
ハダカの少年が、セールスをしてきた。
錆びたボロボロの自転車で、レンタサイクルの案内にきたのであった。(笑)

*******************************

f0026094_23341449.jpg
そして、山頂へ。

おもわせぶりな太陽が、
すべてを見せてはくれない。

う~む。。
さすが魅力的な街である!

そう簡単には、
期待に応えてくれない…
なおのこと、
魔術にかかるわけですねえ。。(笑)


f0026094_23383296.jpg

山頂駅で、
ギターを奏でる少年。
どこにでもいますね。

********

そして、ブラジル旅行は
いよいよ最終章へ…

   【つづく】
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by Taragona | 2007-03-04 23:20 |  ⇒ ブラジル旅行

ブラジルにいく【9】LOVE Rio!


アマゾンからリオ・デ・ジャネイロへ。

…いつも、当ブログをご高覧頂いている方にとっては、
「えっ!! そういえばそんなネタもあったっけな。。」というほどの、
ひさびさの続編だが、几帳面な?ワタクシゆえ。(爆)
年をまたいだだけでもキモチが悪いので(笑)、3ヶ月ぶりに続編開始!
である。

f0026094_2375091.jpgさて。リオ・デ・ジャネイロ。

リオといえばカーニバル。
元々はカトリックで行われる謝肉祭だが、
先住民の文化なども取り入れて、
大規模なパレード、セクシーな踊りで
全世界的に有名だ。

…が、カーニバルは現地の真夏、
2月に開催される。できたら
ナマで観たいところだが、仕方ない。

といっても、
ワタシにとってリオは
『遠く最果ての魅惑的な街』として
幼い頃から、行って見たいところで
あったのだ。

TBSかフジだった思うが、(記憶は定かでない)
クイズ番組で、すごろく風に世界一周をめざす番組があった。
正解すると、次々に世界の主要都市へとコマを進めることができて、
なかなか到達できない存在として、『リオ・デ・ジャネイロ』は
燦然と光を放っていた。う~ん、なんという番組だったのだろう。。

f0026094_23212450.jpg
そして、
それからだいぶ年数を経た現在。

『リオ・デ・ジャネイロ』という街を
書籍やネットで調べてみると、

美しく、そして混沌とし、
新興国ならではのダイナミックさが
あることにきづく。

う~ん。。
なんだかドキドキとさせる街である。

→地形が入り組んでおり、
 美しい造型を見せる街・リオ。
 海抜400mほどの
 『ポン・ジ・アスーカル(砂糖パン)』
 という名の山。登れる。

f0026094_23285977.jpg

f0026094_23291062.jpg













ケーブルカーで登ってみると、
山頂は、雲がかかったり雨が降ったり晴れ間が見えたり、と
5分周期でめまぐるしく天気が変わる。(けして大げさではない)

天気が良いにこしたことはないのだが、僕は、なんだか嬉しくなってしまった!
それはちょうど、恋に落ちる瞬間のような”あざとさ”を感じてしまったからだ…
 …『なんとも、色っぽいじゃないか!!』

一瞬の晴れ間に、見せる(魅せる)美しい海岸線と街並み。
しかし、思わせぶりなボニータ(=キレイな・可愛いコ)ちゃんは、
全貌を見せてくれない。う~ん。。なんともラテンだなあ!!
 熱っぽさオーラバリバリの大地だ。

↓ ねっ!? なんとも思わせぶりな太陽光線。自然の造型とはいえ、
  どこか神秘的です。巨大なキリスト像が建つコルコバードの丘からの眺望
f0026094_23464680.jpg


リオ・デ・ジャネイロ散策
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by Taragona | 2007-01-15 00:23 |  ⇒ ブラジル旅行

ブラジルにいく【8】ジャングル探検隊


ワニ狩りにでかける。
f0026094_1323217.jpg
艀から小さなボートに乗り込み、
夜の川へ。周りは真っ暗だ。

ガイドが時々、川の澱んでいる
湿地の部分に、投光機の光を
あてる。

すると、そこいら中に
2つの小さい点が1セットに
なって、瞬いているのがわかる。

ワニの眼である。

f0026094_1328756.jpg大きいワニほど眼と眼の間が
離れている。

大きいもので4メートルくらいだというが、ガイドが手づかみで生け捕ってくれたのは子ワニ。

…まあ、4メートルのワニを捕まえられても、小さい船のうえで行き場に困るわけだが。。

ワニを持たせてもらうと…

まあなんというか。クロコダイル皮のそれで丈夫なんだけど、生き物だけあって強く押すと軟らかい。美味そう、かも…(爆)

***そして夜は更けて***
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アマゾンの朝焼けを眺めに。
昼や夜とは違った、空気の密度感。
涼しくてしっとりとした朝。

でもやはりそこはアマゾン。
鳥の鳴き声や、動物の気配があって
生命感のある”力強い”朝でもある。

f0026094_13425843.jpg

ジャングルでウハウハだ!【つづきはコチラ】
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by Taragona | 2006-09-10 13:46 |  ⇒ ブラジル旅行

ブラジルにいく【7】ピラニアを釣る・食べる


早実の斉藤君の連投にならい中1日でブログ更新。レベル違い過ぎだが(爆)

f0026094_1413466.jpg
ワタシの場合、
気力も根性もないので
長時間のマウンドは辛い…

ちょっとだけの船旅は
気がつけば
3時間半を優に越える熱戦と
なっていた。

ネグロ川を上ること100キロ超、今度は支流に入る。
いよいよアマゾンらしく
なってきた。

f0026094_146198.jpgところが、
そこからが長かった…
途中で携行缶で燃料補給をしながら、さらに上流へ。

名も知らぬ鳥や
クロコダイルか、
アリゲーターか?
動物に囲まれながら
航行してゆく。

途中、高床式の
住居を見つける。
洗濯干してますね。
f0026094_1513790.jpg
さらに耐えること30分。
ようやく艀に停船。

川原に上陸し
ラテライト土壌と
鬱蒼とした森を抜け、
開けた土地に出る。

あらら?
なんだかオサレな
ロッジが見えてくる…

右手に見える高架の脚、
木々が絡んでいるが、
雨季には下の部分は浸水するようだ。
7、8メートルは水深が深まるということだろう。ハハーッ… スゴイですなあ。

ピラニア、このやろーっ!
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by Taragona | 2006-08-23 03:03 |  ⇒ ブラジル旅行

ブラジルにいく【6】アマゾン上流へ


アマゾン最大の都市・マナウス。人口150万超の大都市だ。

f0026094_23345198.jpg
夜着だったので
市内のホテルにて1泊。

いよいよ
アマゾンのジャングルに
向かう。

マナウスはアマゾン川河口
から1000キロ以上も内陸に
あるが海抜40mに過ぎない。


f0026094_2343263.jpg
とても緩やかな川だ。船着場から小さな船に乗る。
アンデス山脈が水源で、支流が無数にある。

2河川合流点。
上流に向かって撮影。

黒い方がネグロ川。
ネグロは黒という意味だ。

黄土色がソリモインス川。
こちらの方が流速が速い。

6キロもの間、2河川が混じり合わずに流れている。
流速も違えば比重も違うためだ。見た目とは異なり、ネグロ川の方が温かく水温28度。対して、ソリモインス川は22度だからだいぶ水温差がある。

f0026094_23491395.jpg川面に手をやると
はっきりと温度差を
体感できる。
ここから
ネグロ川の上流へと
向かう。

広大な川幅。
対岸が見えないところも
ある。

水上交通が盛んなので
川上ガソリンスタンドが
たくさんあった。

午前10時の水上クルーズは極めてココチヨイ。
小さな船にエンジンを付けて、屋根を装備したようなボートだ。
だから10人くらいしか乗れないし、手を伸ばせば川面に手を付けられるし、多少水も撥ねてくる。

2河川合流点を眺めて30分ほど。
徐々に暑くなってきたうえに小さな船だったのでガイドに尋ねた。
「どのくらいまで行くんですかね?」
「ちょっと行くだけですよ」
ふ~ん。。ちょっとだけ、かあ。

マナウスの大都市を右手に遠く眺めながら、ぐんぐん行く。
昨夜泊まったホテルの脇(とはいっても川幅が広いためはるか遠い川岸)も抜ける。都市部から離れたホテルだったので、距離にして30キロはボートに乗っている。f0026094_062070.jpg

どこまでもフラットな川面。
風もなく流速も緩やか。
湖面のような静けさだ。

これでもボートは
時速40キロ以上出ている。
まさにフラットライド。

エンジン音、そして
水を蹴立てゆく音。
それしか聞こえない。



美しい。素晴らしい景色だ。
しかし、ボートに乗り始めてすでに2時間。
左側の席に陣取り、船外に腕を出していたのでヒリヒリしてきたぜ。

なんぼなんでも、こんな小さい船でいけるところは限られている。
「ちょっとだけ行く」って言ってたよなー。 
それって30分くらい? そのあとクルマに乗り換えて…という
イメージだったのだ。

ところが、船はガンガン進んでゆく。
・ガイドが釣り糸を垂れ始めた(走りながら)
・船が砂州(水深30センチ位)で立ち往生した。
・途中でエンスト、燃料補給を始めた…

…おいおい、どこまでゆくんだ~!!
                                      【つづく】
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by Taragona | 2006-08-21 00:23 |  ⇒ ブラジル旅行

ブラジルにいく【5】アマゾンへの遠い道のり


フォス・ド・イグアスから、赤道直下、アマゾンの中心都市・マナウスに向かう。

f0026094_0535145.jpgブラジルの航空会社:
ヴァリグ・ブラジル機でいったん
リオ・デ・ジャネイロへ。

ガレオン国際空港でマナウス行きに
乗り換える。

4時間余り待ちぼうけのトランジット。
濃くて甘いコーヒーをショップで飲んで、文庫本を1冊読み終えてもまだ
マナウス行きの発時刻にならない。

時間ぎりぎりになってようやくゲートが開く。
行き先案内表示は『For Boa Vista』(ボア・ビスタ行き)となっている。
マナウスに行かないのか!? Manaus行きのチケットの発時刻は
この便になっているのじゃが…?

よくよく電光掲示板を見てみると、
『For Boa Vista, ……via Manaus』
となっている。マナウス経由ボア・ビスタ行き……
国内を経由してゆくのか! 驚いた!
「当機は、羽田を離陸いたしまして、伊丹経由、福岡に参ります…」、
そんなの聞いたことないゾ(笑)。

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ヴァリグ・ブラジル国内線の機内食。
何回か乗ったが、同じメニューだ。

そして、激烈にマズイ。
言っちゃ悪いが、驚くくらいだ。

ワタシは食べ物を残さない主義だが、これはよほど腹が減っていても残してしまうだろう。一番まともなのは右手前にあるチョコレートぐらいだ。

なぜかパンもしけっている。そして、カビたような味がする。
サラダもなんかヘンだ。真ん中にポテトサラダらしきものが潜んでいるのだが、これまた食欲を減退させる味。そんなわけで、チョコレート!をツマミに、『Kaiser』というセルベージャ(ビール)を飲む。 …うへーっ、甘みにビールって… 
でも、飲みたいし、機内食をツマミにするよりはマシなのであった。。 

リオから2500キロほど離れたマナウス。
夕刻の太陽と眼下の雲を眺めながらうつらうつらしていると、飛行機が着陸態勢に入る。だいぶ暗くなっていたがまだ1時間半ぐらいしか経っていない。

早口のポルトガル語のあとに、これまた聞き取りづらい英語のアナウンス。
高度がだいぶ低くなり、街路がみえてきた。
…う~ん、ここは違う街なのではないか…

空港に着き、3分の1くらいの乗客が降りてゆく。
そして、しばらくして再び滑走路へと戻り、離陸。
そう! 『Boa Vista』(ブラジル最北部の中心都市)へと向かう飛行機は、
マナウスを経由して行くだけでなく、他の都市も経由してゆくのである!

聞き取りづらいアナウンスと時間距離から考えると、首都のブラジリア国際空港であることがわかる。そういえば、上空から眺める街並みがジェット機型をしていたもんなあ。1960年に遷都し建築家たちが自由に創った高原首都。今度はちょいと降りてみたい。


そして、マナウスに夜遅く到着。
ホテルにチェックインし、翌朝を迎える。
いよいよ、ジャングルが待っている…


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by Taragona | 2006-07-31 01:33 |  ⇒ ブラジル旅行

ブラジルにいく【4】滝で溺れる?


アルゼンチン側からの眺望を楽しんで、宿へ戻る。

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『トロピカル・ダス・カタラタス』という名のホテル。もっとワイルドなホテルかと思いきや、コロニアルでクラシカルなリゾートホテルの趣き。ブラジル側の国立公園内にあって滝の真ん前に建っている。「ザーーーーッ」と常に大音量が聞こえてくる。
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ブログ上では滝の話がしばらく続いている(シツコイ!)が、翌朝もまた、ホテルから歩いてブラジル側の遊歩道を延々と歩く。1.2キロほどの距離、滝の幅が4キロもあるために景色が千変万化、眺望が目まぐるしく変わる。…そんなわけで目を丸くして、常にニヤニヤしながら歩くことになるわけである。
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川に突き出た遊歩道。
瀑布の爆風、水しぶき… とてつもない暴風雨の中を歩く感じ。
しかも、上から下から叩きつけるようにぶつかってくる。

天候・季節・水量にもよるのだろうが、完璧な自己責任の世界(→普通の遊歩道は安全です)。物好きなワタシもさすがに躊躇する。溺れたり吹き飛ばされたりするのではないか、と… だって、立って口を開けていれば結構な水が飲めてしまいそうなほどなのだ。

f0026094_1554432.jpg
←←
それでも結構、
歩く人がいます。













f0026094_1555142.jpg

→→
遊歩道の最奥部。
修験者のごとく、
滝に打たれること
もできます(笑)

前記事、
「ブラジルにいく」
の【3】にある
『悪魔ののどぶえ』

アブナイです…

滝を離れて…
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by Taragona | 2006-07-12 02:03 |  ⇒ ブラジル旅行

ブラジルにいく【3】滝とサン・パウロ


ブラジルといえば先日のW杯。う~ん、王者強し、であった。
玉田の先制弾に感動したけど、ブラジルの果敢な攻撃はスゴかったなあ。川口のスーパセーブも光ったが、思いのほかの大敗を喫した。。う~ん、また次回だ、がんばれ日本!…
 …そうそう、旅行のハナシであった。

イグアスの滝はデカイ。
幅が4キロもあるのだから、場所によってだいぶ景観が異なる。
そして、そのクライマックスがその最遠部『悪魔ののどぶえ』だ。

f0026094_1385514.jpgアルゼンチン側から眺望できる『悪魔ののどぶえ』へゆくには、国立公園内を走る鉄道に揺られねばならない。

ちょうど、黒部のトロッコ列車のような鉄道だ。

南米、しかも緯度もだいぶ南(日本でいう『北』)だ。 早春9月で気温も上がらないので、少々肌寒い。
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河に架かる遊歩道を数百mほど歩くと、遠くで轟音が響き、水しぶきが上空まで舞い上がっているのが見える。










そして、いよいよ『悪魔ののどぶえ』。

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全体が写真に収まりません! 続き→
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by Taragona | 2006-06-25 02:11 |  ⇒ ブラジル旅行

ブラジルにいく【2】W杯目前!とイグアスの滝


今さっき、『報道ステーション』を見ていた。

来月にいよいよ迫ったW杯。優勝候補・ブラジルの最強FW:アドリアーノの生い立ちを紹介していた。彼はリオの貧民街出身で、壮絶な少年時代を送っていた… と放送していた。うーん、そうだろなあ。。

f0026094_0114618.jpgサッカーは国技でもあり、少年たちの夢。サッカーに成功を託すのは自然なことだろう。

サッカー選手の大半がファベーラ(貧民街)出身だ、と現地のガイドが言っていたが、実際サッカーをしている少年たちを数多く見た。

←彼らにとっての聖地:マラカナン・スタジアムのすぐ外にもファベーラが点在する。

**********
ああ、ちがうちがう!
リオ・デ・ジャネイロはまた次回。。

ワタシの旅行の話しに戻す。
当初、アマゾンジャングルとリオ・デ・ジャネイロの街に行ってラテン気分を味わえれば… とだけ思っていたが、よくよく調べて見ると世界最大の滝・イグアスの滝なるものがあるらしい。
 東西4km、落差80m、大小約300の滝、ってどんなもんなんじゃい!

日本を19時に発ってニューヨーク経由で25時間あまり。…と、遠い。。
南米最大の都市サン・パウロに着いて、さらに国内線に乗り換えて1時間半。

イグアスの滝の玄関口となる、フォス・ド・イグアス国際空港に到着する。
国際空港という割には案外、こじんまりとしている。

f0026094_0202016.jpg
現地の9月は春。
アルゼンチンとパラグアイの3国が接する付近だけあって、
サンパウロやリオからはかなり南。ゆえに寒い。
南半球なので、南に行くほど寒いわけだ。

デ、デカイ!本当にデカイ…
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by Taragona | 2006-05-30 00:43 |  ⇒ ブラジル旅行