excitemusic

クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
ICELANDia
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
おきにいリンク
お気に入りブログ
最新のトラックバック
夏向きのお部屋にしてみま..
from Witch House
IKEA家具のスペシャリスト
from Witch House
京都 転職 就職 ハロー..
from 京都 転職 就職 ハローワー..
高血圧 原因
from 高血圧の原因究明サイト
欲求不満
from 難攻不落の熊本城
私の悩み。手掌多汗症
from 私の悩み。手掌多汗症
ヘッドライトを交換
from 輝く!HIDバルブライト
津軽弁だったのかトヨタの..
from J-CM Lab
森見登美彦等豪華執筆陣 ..
from ニュース記事を運ぶジェイムズ鉄道
貸しテナント物件賃貸店舗..
from 貸しテナント物件賃貸店舗情報..
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ: ⇒ ドイツ旅行( 11 )

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【11】


ミュンヘンのビール祭り『オクトーバーフェスト』、大いに盛り上がる。

f0026094_07724.jpg特大ジョッキをやっつけてゆくドイツの人々を見ていると、酒強いなあ、と驚くことしきりだが、会場の裏手では万国共通というかそりゃそうだろうなあー、というカンジに駄目になっている人、多数(笑)

ワタシはこうならないように気をつけよう、と
この時は思った…

会場で怪しい東洋人(ワタシですね)がひとりうろついていると、カタコトの日本語で近づいてくる白人が。カナダから来たというお兄さんで、悪そうなヤツではなかったので一緒に飲むことに。

ところが、である。
ヤツは酒を飲むと豹変した!!
酒を飲んでいる途中で、なんだかヘンに粘っこい視線を感じるなぁと思っていたが、まさかのまさか、であった。
 …彼は男色家、だったのである。

差別はしないが、ワタシにはその趣味はない。
むしろ、女性が大好きで大好きで(その割には好かれないが・泣)、
銭湯の番頭さんになりたくて仕方なかったくらいである!

ワタシは体格もいいし感じの悪そうな人間なので、そういう憂き目を見るとは露とも思わなかった。
 ま、いずれにしてもヒワイな口説き英語を言ってきてしつこいので追っ払う。

                *****************

f0026094_029367.jpgその後、隣席に座っていたスイスやオーストリア人のグループ、独りで飲みに来ていたドイツ人の老人と仲良くなって、飲めや踊れや、になる。

ノリも良くて英語も通じたので盛り上がった。酒が入って楽しければ、共通の話題なんてなくともその場に居合わせるだけで仲良くなっちゃうわけです。

f0026094_0313682.jpg特に話しをしたオーストリア人のカップル。彼氏の方が小柄で弱気なせいか、彼女が他の見知らぬ男にナンパされて困っている(笑)。

彼氏がオロオロしてこちらを見るので、インターセプトしろ!とジェスチャーするも押しきれず。結局、一緒に話しに混ざってる図。…ダメじゃん
 オロオロし続けていたが、彼女を引き寄せて事なきを得る(笑)。

f0026094_0394395.jpg
なんぼなんでも飲み過ぎた…

例のカンパイの歌が演奏される度に、イスに立ち上がり踊って、そして飲む…を繰り返していたら、ちょいとフラフラ… 


隣席のドイツの老人からは、なぜか握手をせがまれる。
「日本人なのか? 本当なのか?!」と感動している様子。
 …騒ぎすぎて驚かせたか? 
 日独友好、あれはたしか60年前… と始まると大変なので、熱い抱擁を交わして、ワタシは帰路につく。

 ……そして、この夜。
 ワタシは地獄を見た。
 まさか、異国の地にきてまで、これか!? と思いましたね…

飲み過ぎが祟り、『トイレの往復』を余儀なくされたのである…(笑)
トイレからベッド、そして、トイレへ… 何往復しただろう(おいおい)。
昼飯抜き、夕飯抜きでの大量飲酒。
そして、アルコール度数も日本のビールより強かったに違いない。

ああ、情けない。
そして、翌日の昼にまたしても飲みたくなってしまうあたりがもっと情けない。。

*****************
そして、翌朝。
ミュンヘン市内を観光する。

f0026094_0581965.jpg

フランクフルト発の夕方の便で日本に戻る予定だ。地図を眺めるとミュンヘンから500km弱の距離。

150km/hアベレージで3時間ちょい。
昼食の時間、渋滞の可能性、曇り空から雨も来そうだ。余裕を見たほうが良さそう。


996のターボが歩道に乗り入れてきた。
60歳前後の紳士が運転していた。





f0026094_183811.jpg
ミュンヘンの中心市街地付近。

仕掛け時計で有名な新市庁舎とブラウエン教会。

向いにそびえるペーター教会からの眺め。




f0026094_1133676.jpg

基本的にワタシは、逆算してぎりぎりの予定を組む癖がある。

案の定、観光をきっちりしたら昼近くになる。
望んでいたこととはいえ、アクセルベタ踏みを余儀なくされる。

大丈夫、最低出発1時間前には着くハズだ。

*************************

フランクフルト・マイン国際空港に出発1時間半前に滑り込む。
頼もしい相棒とお約束のショット。

160km/hオーバーでリフトする感じ。高速苦手?
スーパーチャージャーのメカニカルな音が悪くないので、及第点カナ。
f0026094_1191762.jpg


 「ビールとバイエルンとアウトバーン」、これにて終了!
 ドイツ人の生真面目さは私にとっては少々息苦しかったけれど、
古い町並みの残る南ドイツ・バイエルン、そしてビールの味わい、
モータリゼーションの礎を築いたアウトバーンの存在… やはり
それはクラフトマンシップというか熟成というか、コツコツと古き
を受け継いできた重さが感じられて興味深かった。

しばらく経ったら、また行きたいなあ。
今度はポルシェを駆って…

【終】
[PR]
by Taragona | 2006-04-24 01:34 |  ⇒ ドイツ旅行

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【10】


いよいよ、『ビールとバイエルンとアウトバーンの旅』も最終章。

バイエルンを1周し、BMWの故郷も訪れることができた。
アウトバーンを激走、北欧の名車で踏めるところまで踏んだ…
最後の最後に、世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」で
旅を終えることにする。

f0026094_23171516.jpgビール祭り、とはいってもその規模はハンパでない。

会場となるテレージエンヴィーゼはとんでもなく広く、数千人を収容するテントが数えたところ14,5棟、遊園地も併設され無数の出店や飲食店も並んでいる。

この会場で朝から深夜まで、2週間以上にも及ぶ酒飲み祭りが開催されるというのだから、こりゃまたタマラン。。

f0026094_23184590.jpg入ってみると、テントの中央でバンドの演奏が行われていて、ものスゴイ盛り上がりよう。

旅の途中では『ルールはきっちり守る合理主義者の国、あんまり愛想がなくクールな人々だなあ』と感じていたが、なんのなんの。

乾杯の歌のようなもの、日本でいう”イッキ飲み”コールみたいなものが定期的に演奏されるやいなや、ビールジョッキを片手に大合唱。

♪さあ飲むぞ~ さあ飲むぞ~ 死ぬまーでのぉ~むーぞォ~~ と歌っている様子。この演奏やノリのイイ曲なんかが始まると、皆イスの上に立ち上がったり、通路で踊ったりとモノスゴイ熱気に包まれる。中には熱い抱擁やキス(しかもシツコイヤツを)している人もチラホラ…

……うんうん。そういうハイテンション大好き!
そして、(実は?)かなり負けず嫌いのワタクシ。抱き合う相手はいないけれど、このノリについてってやるぜ、と一人鼻息を荒くして、ビールをオーダー。

f0026094_23383652.jpgジョッキがデ、デカイ! 

 しかも、カンパーイ!でガッツンガッツンぶつけてもいいようにかなり厚み・重さがある。マースと呼ばれているジョッキで量も多い。
 日本の居酒屋でピッチャーを頼むのと同じくらいの量が入っていたような気がする。

値段は7ユーロほど。
日本円で1000円弱。

もうちょっと安いかなとは思っていたが、昼飯抜きで夕方まで移動・観光をしていたので早く飲みたい! たらふく飲みたい!! 

…しかし、このとき、この日の夜に起こることを予測だにしなかったのである。。
【最終章、だったのにまた続く】
[PR]
by Taragona | 2006-04-23 23:53 |  ⇒ ドイツ旅行

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【9】


ミュンヘンに着いた。

ワタシの『ビールとバイエルンとアウトバーンの旅』、
アウトバーン は充分に堪能(前章【8】を参照)したので、
残る、ビール と バイエルン を味わいたい。

当時のワタシにとって、
バイエルン =バイエリッシュ・モトーレン・ベルケ、
すなわちBMW(Bayerische Motoren Werke:バイエルン地方のエンジン工場)のことを意味した。
 最愛なるBMクン(その時乗っていた愛車)の産まれ故郷を見てみたかったわけだ。

早速、ミュンヘン郊外のBMW本社&博物館へ。
f0026094_1441480.jpg
       BMW本社、通称:4気筒ビル。遠くからでもわかります。

More
[PR]
by Taragona | 2006-04-10 02:02 |  ⇒ ドイツ旅行

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【8】


ドイツ南端の村・オーバーアマガウへ。

f0026094_19392639.jpg調べてみると、この村はミュンヘンから列車で1時間のムルナウという町から、さらにローカル線に乗換えて終点にある小さな村だ。

アルプスに囲まれていて、人口は5000人ほど。とってものどかな雰囲気で、観光地の趣き。土産物屋や小さなホテルが立ち並んでいる。



f0026094_19565110.jpg
あと、この村で有名なのがフレスコ画が描かれた数々の住宅(普通の民家)だ。童話や宗教画をモチーフにしていて、女性なら喜ぶ…かも。

10年に一度開催するという村人総出の『キリスト受難劇』も有名らしい。それ専用のかなり大きな劇場もあったから、当地ではよほど大きい祭りに違いない。



                ~静かな村の平和な朝~
f0026094_2002341.jpg


More
[PR]
by Taragona | 2006-03-27 20:29 |  ⇒ ドイツ旅行

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【7】


ノイシュヴァンシュタイン城、とても美しい城である。

場内には時間制で入ることができる。現地で買ったチケットには入城時刻が刻印されていて、タイミングが悪ければ結構待たされるようだ。

待っている間に、ホーエンシュヴァンガウ城という近くのお城を散策する。なんでも、ノイシュヴァンシュタイン城を築いたルートヴィヒ2世が幼少を過ごした城で、ここからノイシュ城(長いので略)の建造を眺めていたらしい。
f0026094_1292643.jpg
            【ホーエン城ごしにノイシュ城というショット】

ノイシュ城は山の上にあって、徒歩で登ると一苦労。
城の裏手にあるマリエン橋という橋から、城がキレイに見えます。
f0026094_1352997.jpg


More
[PR]
by Taragona | 2006-03-06 01:38 |  ⇒ ドイツ旅行

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【6】


ネルトリンゲンからA7(アウトバーン7号線)を終点まで。

距離にして200キロ弱を南下する。途中、自然渋滞に巻き込まれたり、A8(アウディのフラッグシップです)とバトルしたりしながら、ドイツ最南部の街・フュッセンへ。

f0026094_2354649.jpg
アルプスの風景を遠く望み、天気も快晴。申し分ない。


狭いけど平坦なワインディングを駆け抜けてゆく。



f0026094_23573459.jpg

フュッセンの街を抜けて目指すは白鳥城、ノイシュバンシュタイン城である。

かつてのバイエルン国王ルートヴィヒ2世が巨額の費用を注ぎ込んで造り上げた白亜の城。フュッセンの街を抜けた、ホーエンヴァンシュヴァンガウという舌を噛みそうな名前の村にある。

でも、この城がある場所は駐車場入り口からかなり標高の高い位置にある。しかも、入城するためにはチケットを購入し、時間制での入城となっていてだいぶ待たされる。

f0026094_041340.jpg

ということでお約束のブレイクタイム。


あらら?昼間から…
あくまで参考資料です(笑)
[PR]
by Taragona | 2006-02-22 23:17 |  ⇒ ドイツ旅行

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【5】


ネルトリンゲン16時。日が傾き暗くなってきた。
f0026094_21251763.jpg
地球の歩き方を見ると「城壁に囲まれた、中世そのままの真珠のような町」とある。それに惹かれてたどり着いてみると、おお!たしかに城壁に囲まれている! 
 
城壁内部の街はかなりコンパクトで、箱庭さながらである。う~ん、雰囲気があって良い。
適当にクルマを止めインフォメーションを探し出して地図をもらう。

HOTELを探そうとウロウロしていると、道端に少年が2人。
なんとなーく見られてるなあ、と思いながらも目の前を通り過ぎると、「アロー、アロー」と後ろからちょっかいを出してくる。

f0026094_21342355.jpg小学校4年生くらいの少年とそのアニキ風の2人。外国人に興味津々といった風情でニコニコしている。これはシめた!と思い、「このHOTEL教えてくんない?」と聞くと連れて行ってもらえることに。

陽気なヤツで、「オレ、チャリンコでウィリー得意なんだぜ!」といっておもむろにパフォーマンス。ノンビリとした良い町だ。

More
[PR]
by Taragona | 2006-02-12 22:10 |  ⇒ ドイツ旅行

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【4】


天気は快晴、ネッカー川沿いを快走する。
f0026094_21281867.jpg
古城街道と謳うだけあって古い城があちらこちらに点在する。

窓を全開にしてサンルーフもオープンにすれば快適至極。しかも、ドイツの一般道(郊外)は100km/hが制限速度。
 道幅があるうえに、日本のように歩道との間のブロックや意味のない看板・標識、電柱なんかがないので100km/hで走っても体感的には50km/hの感覚だ。

f0026094_21322976.jpgそして、驚くのはドイツ人の真面目さだ。彼らは本当にルールを守る。ワタシは個人的にはオモシロみがなくてツマラナイなあ、と感じるのだけど(ラテン系やアジアンのaboutさの方が好み)、ルールは絶対である。

左の写真は道端の標識なのだが、ある小さな町を通り抜けたことを『斜線』で示している。その町の入口では斜線なしの地名表示のみがあり、その町を抜けると地名に斜線で出口を示すのだ(と思われる)。

 南ドイツは田舎なので町(というか集落)を抜けると何もなく、しばらく行くとまた違う町(集落)という造りになっている。ちょうどアメリカのルート66の縮小版みたいなカンジ?である。

なんのための地名表示&地名通過表示かといえば…

先ほど郊外では制限速度100km/hと書いたが、街部では50km/h(都市部だと30km/hもあるらしい)規制となっている。
 ドイツの人々はそれをきっちり守る。ほんとうにほんとうにキッチリ守る。標識が出て町中に入った瞬間にブレーキを踏んで速度を下げるのである。そのための地名表示なのだ。

これには最初は面喰った。
ドイツ語もわからず郊外をカッ飛んでいると(きっちり100km/hで)前走車がいきなりブレーキを踏むのである!最初はなんのことか当然わからない。そして、しばらくして町中を抜けると猛然と100km/hまでアクセルベタ踏みである。

たしかに国民性ってあるよなあ、と痛感。
とともに、旅の目的であった『BMクンの生まれた国』の交通事情が垣間見れて興味津々でした。 

More
[PR]
by Taragona | 2006-02-01 22:24 |  ⇒ ドイツ旅行

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【3】


レンタカーを取りに空港内駐車場へゆく。
f0026094_23122331.jpg
鍵と引き渡し場所が書いてある(らしき)紙をもらって駐車場へ。旧いボルボS80だとイヤだなあ、と思ったが、よくよく考えてみればS80の発表はつい最近だったということを思い出した。

案の定、探し当ててみると真新しいS80。しかも走行距離440kmのおろしたてだ。内装も本皮シートにナビ、電話、サンルーフとイロイロついている。なかなか頼りになりそうな相棒だ。

 空港駐車場を出ると、程なくして高速道路の標識(らしきもの)が見えた。
 左ハンドルは日本でも乗っているので慣れているとはいえ、右側通行しかもドイツ語表記の標識はパッと見でわからない。あと信号で赤から青になるタイミングで一瞬黄色になるのには最初意表をつかれた。READY、の意味なんだというのは知っていたが、すべてが未体験である。

f0026094_2339437.jpg……とはいえ、
10分も走れば慣れるモノ。

とりあえず現地の地図がないので入手するためにガソリンスタンドへ。ドイツのガソリンスタンドはコンビニの役割も果たしていてさまざまな買い物ができる。そういえば、南ドイツをほぼ1周したけれどコンビニは見かけなかったなあ… そのくらいガソリンスタンドが多いのです。

まず目的地は古城で有名なハイデルベルクにする。
フランクフルトからアウトバーン5号線で80キロほど。
もう日が暮れつつある。日本時間で深夜2時位だ。いい加減疲れた。

ところが、である。
早く着きたいと飛ばすのだが行けども行けども同じ街の標識ばかり出てくるではないか!

More
[PR]
by Taragona | 2006-01-22 23:57 |  ⇒ ドイツ旅行

ビールとバイエルンとアウトバーン/ドイツ【2】


大韓航空の機内食ピビンバは美味い!

大韓航空といえばあんまし良いイメージはないが、なにより安い。そして、仁川(ソウル)空港での乗継なので、ヨーロッパへは直行便でなくても近い。しかも、日本で公開前の「ファインディング・ニモ」(ディズニー映画)をやっていたので、おもわず3回も見てしまう。

ドイツ・フランクフルト空港、現地時間午後4時。
日本時間では深夜0時。インチョンでのトランジット含めて13時間あまり経っているわけで、非常に眠い。

今回の旅のサブメインでもある「アウトバーン爆走」のため、レンタカーの手続きをしにデスクへ。今回のレンタ会社は大手のA社。ドイツ語は(も)喋れないのでインターネットにて予約済みである。
f0026094_118414.jpg
アウトバーン爆走、しかも日本で巡航できない速度といったら250km/hだろう。200km/h位の巡航であればあまり速度無制限の有り難味がない。というわけで、最高速度重視ということでフンパツして、レンタカークラスをラグジュアリークラス、という最上級に設定する。


クルマはメルセデスE240あたりになるらしい。う~ん、できたらBMW525かアウディのA6がいいなあ、と妄想を膨らましながらクルマが何になるのかワクワクである。なんだったらディーゼルの240CDIとか525dでもイイよなー。
…ところが、

More
[PR]
by Taragona | 2006-01-09 02:07 |  ⇒ ドイツ旅行