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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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カテゴリ: ⇒愛車①ポルシェボクスター( 59 )

ボクは緑がだいすきです


f0026094_1819391.jpg地球に優しく、な~んて言葉が流行っている。

エコとかCO2削減とかゴミ減量とか、
いつでもどこでも、『環境』ワードが
氾濫している。

ワタシはワタシで、案外その取組みは
大いに賛成、大賛成なので、(笑)
myレジ袋でも持ち歩こうかと、
真剣に考えている。

でも、まあ、、その分というかなんというか、
クルマの趣味だけは、エコロジーな方向で
チョイスする、ということはなく、
ガバガバアクセル、ドカドカ給油な
スポーツカーに乗り続けていたい。(笑)

でも、木々の緑は好きですね。【続きはコチラから】
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by Taragona | 2007-06-17 18:44 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

ボクスターオーナーとばったり!


f0026094_2034639.jpg今日はほんとに驚いた。

ワタシの住む街で、他の987ボクスター乗りと初めて出逢ったのだ! 

納車から1年半、市内そして県内を走る限りにおいては、1度たりとも出逢ったことがなかったのである(笑)

遠出をした時に首都高や高速では、ちょくちょく見かけるが、近所で見かけたのは初!

なんで、そんなに見かけないのか??【続きはコチラから】
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by Taragona | 2007-05-12 20:32 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

ボクスター1年点検とクラクション考


愛車が1年点検から返ってきた。

とはいっても、点検に出したのはちょうど2週間前。
返ってきたのは1週間前。だいぶ鮮度の悪いネタなのはご愛嬌…(笑)


f0026094_23393637.jpgごらんのとおり、1万4千キロ走って特段異常なし、オイル交換のみを行う、と言いたいところだが、
異常が1点あった。

クラクションの不具合である。

ワタシはまったく異常に気付かなかった。(笑)
 なんでも、高音と低音の、高音部分が出なくなっていたらしい。


たしかに、たま~に、鳴らしたときに、
「なんだか、『プオーッ』って拍子抜けする音だなあ…」と思っていたが、
出なくなっていたとは、気付かなんだ! (ウチの連れは、「高い車のわりに、安っぽい音だなあ…」と思っていたとか。。教えろよ!(笑))


…ところで、
クラクションって、普段使いますか??

ワタシの場合、ほとんど使わない。
特に、プライベートで使用するシーンではまず使わない。
使用するときといえば、ボクスター君ではなく、仕事車(トヨタのラウム号)に
乗っているときくらいだ。

しかも、よくよく考えてみると、使う時は、『遅い発進の催促』とか、
よほど怒った時に、『抗議』の意味合いで使うというような、
”おだやかならならぬ”使い方の時。う~ん。。よくないよくない。
(でも、抗議でクラクションを鳴らすような事態に至った時は、残念なことに? ドアも開けてしまいます… 本当に抗議します・爆)


いずれにしても、クラクションってやはりイイ気分はしないですよね。
だから、使わないんです。…となると、不具合にも気付かないわけで…(笑)

f0026094_003386.jpg
冬空
ボクスター。

点検を終え
遠くの雪山
へドライブ。

大好きな
喫茶店で
ノンビリと。。


点検費用は予定より安く済み(片手ほど)、ホッとしました。
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by Taragona | 2007-03-09 00:05 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

ボクスター君の健康診断とインプレッション


愛車:ボクスター君を定期点検に出した。


f0026094_030177.jpgディーラーまでは極めて遠いので、
ローダー車をお願いして、
迎えに来てもらう。

セールス氏、定期点検の案内をくれなかったので、こちらからメールを送った.
…遠い客だからメンドくさかったのかな??

氏は基本的にメールを見ていないのか、返信が来ないことも、ままある。

今回返信が来なかったなら、
ディーラーを替えようと思っていた位だ。
…ワタクシ、結構短気??

毒舌はこのへんにして…(笑)


1万4千キロを走破して、絶好調。
オイル交換くらいで済みそうである。

気になるところを強いていうなら…
フロアマットにガムの噛みガラをくっつけてしまい、汚くなったのと、
多少、ギシギシと音がする程度。
とはいえ、まあしかし。。あんまり気にしないタイプなのである。
(短気なのに、おおざっぱ… 笑)

*******
2月25日で納車から1年が経つ。
インプレッションをすると、

・ズバリ、運転はしづらい!

 →あれれ? そんなことないでしょう? という感想を持たれる、
 ポルシェ仲間の方が多いかもしれませんが、ワタシのフィーリングでいうと、
 実は今ひとつ、なのです。

 というのも、アイポイントの低さゆえです。
 特に高速コーナーなんかで感じるが、視界に入ってくる情報が少なくて、
 飛ばしづらい。

f0026094_104565.jpgf0026094_112027.jpg













写真を変に重ねております…(謝)

前の愛車であった、BMWは、”駆け抜ける歓び”のわりには、
アイポイントが高く、ロールも結構する。

視界も広くて、コーナーのR(曲率、ですね)が掴みやすく、
なおかつ、ハンドリングもしっとり、ゆるやかな操舵感があったのだ。

対して、ボクスター。(写真左)
視界が狭いし、それなりにクイック。

高速コーナーで飛ばしてゆくと、それなりの緊張感を、ワタシは感じる。
(低中速はヒラヒラと楽しいのだけど…) 眼が疲れてしまうんだよなー
案外、オープンにして飛ばせば、走りやすいのかも。

法令順守は、まあまあ、当然のこととして、
高速で飛ばすと、ドッシリ感というか、吸いつき感というか、
が希薄に感じられる。フロントが軽いからかなあ??

ドイツのアウトバーンの感覚で、(サーキット内において!?)
飛ばしてゆくと、斜め方向の段差を越える際に、結構暴れる。
前車のBMWとか、だいぶ前に記事にしたドイツ旅行で乗ったボルボS80より、はるかに手に汗を握るし、疲労感を感じる。


…うむむ。
 少々、深酒になってきたので(笑)、これにて。
 走り(しかも私の感じる短所)に関する話しだけになっちゃったなあ。。


※懐かしい写真をUP。
 BMWの頃、ツーリング仲間たちと峠に行った写真だ。
 後ろに写っている、セブンやロータスより明らかに背が高い!

********

昨日早朝の、首都高4号線の事故、驚きましたね。
24tトレーラーがひっくり返ると、あのような事態になってしまうのですね。
亡くなられたドライバーの方のご冥福をお祈りします。

今晩の報道を見ていて、あれれ?! と思いましたが、
今月始めに、事故のあった75Rのコーナー、ずーっと1日中、
眺めていたのです。
f0026094_1193533.jpg

   ↑この写真の左から3分の1くらいのところで、横転していたようです。

車間詰め過ぎのクルマもあり、ブレーキ踏み過ぎのクルマもあり。
ブレーキランプをどこで踏んでいるのか、
車間を詰める人はどのくらいまで詰めているのか(アオリのヒドイ人探し!)
をずーっと見続けていました。

大型トレーラーであれば、運転に気を遣うでしょうし、
急な動作には対応が難しいでしょう。
そもそも、急カーブ過ぎるし、幅が狭い。大型の運転は大変だろうなあ。

f0026094_1231492.jpg
夜になっても、間断なく、
クルマが流れています。

もっとキツイカーブは
あるけれど、

やっぱり、
走りづらいよなあー、首都高。。。
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by Taragona | 2007-02-23 01:24 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

【ドロボク日記】雪道におけるポルシェ・ボクスターを考える


自動車において、雪道に強いのは4輪駆動車である。

ボクは自動車の専門家ではないが、
おおむねそれは間違っていないとおもう。


f0026094_22942.jpgおおむね、という表現は、
いわゆるひとつの、
『断定を避けた』言い方である。(笑)

というのも、4駆だって、
スピンしてしまえば2駆より重いので
遠く飛ばされてしまうし、
ブレーキ制動だって、
加速度がつく分、止まれるまでの距離(=制動距離)は伸びるだろう。

f0026094_231516.jpg
そんなカタイ話しはさておき。

やはりというかなんというか、
オープンボディをもつ
我が愛車のボクスター君を、
雪山に連れてゆくのは気が引ける。

布製・幌の車を雪山に… というのは
もちろんあるが、それだけではない。


フロント部分(ボンネットの中)にエンジンがない、という理由も大きい。
フロントが軽いということは、単純に考えれば、
フロントが浮きやすいということだ。

冬の高速道路、水分を含んだシャーベット路面…
こんな道でフロントが軽いクルマはイヤだ。舵がおぼつかない。
…ということで、↑の写真のとおり、フル積載で高速を走る。
(積む場所がない、というのも大きいが…)

とはいえ。
おもいのほか、雪や凍結の高速道路をしっかりと走ってくれる。
あたりまえといえばあたりまえだが、
法定速度で走る分にはまったく破綻がない。

**********

あと、やはり、彼(クルマ)は都会派である。
ポルシェのカタログでも、アスファルトの上だけを走っている!
用途とかTPOでいうと、あきらかに間違っているわけだ。(笑)

ワタシ個人の問題としても、
仕事用車とか、連れのトヨタ号(4駆!)とか、
もう1台別に、4駆のジープ(ランドローバーのディスカバリー3を希望)が
用意できればいいのだが、人生そうもうまくいかない(笑)

…ということで、
実家に帰省し、父親とともに、冬期閉鎖されている山岳路へと
ボクスター号を駆りだすのであった。
(父親が「車を出す」という申し出を断った、という事実もある…)
f0026094_2581466.jpg


湧き水と秘湯とドロボク…
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by Taragona | 2007-01-08 02:47 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

スタッドレスwithストレス


愛車のタイヤをスタッドレスに換えた。
f0026094_14215755.jpg

タイヤの外周の凹凸が大きいのがわかると思うが、
これから3ヶ月間は、ゴムの柔らかいスタッドレスタイヤをいたわって、
ゆるゆると走らなくてはならない。なかなかに、ストレスな時期である。

以前の記事にも書いたが、
myボクスターの標準サイズでは、ミシュランでは設定がないようで、
ぱっと目に付くところで、ブリジストンかヨコハマあたりを選択せねばならないようだった。

f0026094_1430064.jpgとなれば、やはり
冬道で定評のある『ブリザック』、
ブリジストンの『レボ1』である。

ブリジストンのタイヤは、
ゴム内に気泡がたくさんある、
『発泡ゴム』というのがウリ。

氷結路面での食いつきが良いというだけでなく、擦り減ってからもゴムが硬化しづらく、性能が低下しにくいとのことだ。

東北・北海道でシェアNo1 と
謳っているのだから、
気温の低いエリアに強いという
ことなのだろう。

となれば、
ワタシの使用環境にぴったり。


f0026094_1440143.jpg今週末は、結婚式があり
高速を使って遠出してきた。

ゴムが非常に柔らかいこともあっ
て、操舵感は良くない。
コーナーリングやブレーキング
など、全ての動作が緩慢だ。

とはいえ、
この柔らかゴムのおかげで、
雪道・氷結路面ではグリップ
してくれるわけで、素直に、ノンビリと走る。

オーバースピードでコーナーに入ったりすると、えっ!?と思うくらいの低い速度でタイヤ鳴きを起こす。しかも、タイヤの角が削れると、グリップ力が当然落ちるので、発進も減速も、シフトアップさえも、丁寧に丁寧に、冬の間は行う。

f0026094_14534871.jpgストレスは溜まるのだが、
これはこれで期間限定で
クルマとゆったり付き合えて面白い。

そんな感じなので、
300キロほど走っても出荷時のイボイボが
残ったまんま。

本当はこれがなくなったくらいでないと、
フルに性能を発揮しないのだが、
雪道を走るのは今月末。

それまで、タイヤを温存である。
雪道で存分に”スノーダンス”を踊るために…(笑)

雪道では摩擦が少ないので、それなりにガンガン踏めるのである。
楽しみだなー


※上写真:買ったばかりだけあって、非常に柔らかい。
       ちょっと指で押すだけで、ゴムがよれて、
       隙間が大きくなっています。
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by Taragona | 2006-12-17 15:01 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

エンジン・ドライビングレッスン【後編】


ウデには覚えがある。

お~!! 言ってしまいましたね。(笑) というカンジだが、
それはワタクシお得意の”根拠のない自信”で、
まあ言ってみれば、カンチガイである。

『公道でスムーズに走れるし、(いざとなったら)フルブレーキングも踏めます、アクセルも躊躇なく踏めるし、多少の横滑りは許容できます』という、主観的な(=思い込み)レベルの話。

f0026094_2138179.jpgしかし、この講座。
しっかりタイム計測がある。
客観的なデータが出てきてしまうわけだ(笑)

午前中のジムカーナレッスンでもまずまず走れたので、結構侮っていた。

「結構、イイタイム出ちゃうんじゃないの~~」 

…ワタシは自分に甘い男で ある(笑)

しかし、そのカンチガイはあっさり打ち砕かれる。

速い人は速いし、ワタシはさっぱりライン取りがわからない。
高速コーナーで、2速に入らないんですけど…、と講師に泣きつく始末(笑)
 …そりゃ、入らんよ。100キロをだいぶ超えているんだから! 
 3速で抜けていくんですね… 

f0026094_2205961.jpgサーキットは3回目。
前回は3年前に菅生を走っている
   ▼その時の愛車BMクン →

前回の記事のとおり、
ブレーキが良く効いて、
ハンドリングも安定していて、
パワーがない分、破綻もない。
思いっきり踏めるイイ車だった。

今回は相棒が替わり、
しかもパワーが増えた。
そして、より実践的な
サーキットトライである。

さて、舞台は3年後の筑波、である。
練習走行を行い、速さによって3グループを”再編”されることになった。
ゲゲーッ!! 最速グループから降格か… なんだかイヤだなあ。。

と思われたが、期せずして、最速グループ10台に残留した。
どう考えてもGT-Rやロータスの上のグループとは思えないが、
『最速にて走れ!』と命じられれば、走るのである。(笑)

f0026094_22173165.jpgこのグループは、
911GT3(だよな?)、カレラS、993RS、ロータス、改造シビックと86(スゴイ!ウデがイイ!!)、編集部のロードスター、フォーカス、インプレッサS204という布陣。

みんなエアチェックしているし、レーシングスーツを着ている人もいる。

おもわず
聞いてしまったぜ… 

「ちょくちょく空気圧を測っているのはなぜなんですか?」、って。(爆)
やる人はやるんだなー ダイジョウブだろか。

負けられないぜ!!
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by Taragona | 2006-11-23 23:07 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

『エンジン・ドライビングレッスン』にでかける。


ドライビングレッスンを受けてきた。

f0026094_22235743.jpgワタシの愛読している
自動車雑誌『ENGINE』の
レッスンで、
場所は、筑波サーキットの
コース1000(1000mの
ショートサーキット)である。

いやはや。。

結論からいえば、
レッスンは目からウロコ、
そして
実走時間も長くて
存分に楽しめた。

f0026094_22255660.jpg早朝6時半に集合。
は、早い…

当然、ワタシは泊り態勢で
出かけたわけだが、
宿泊したのは『旅籠』なの
であった。
 ※その話しはまた後日

それにしても →
ミニやアウディも止まって
いるうえに霧模様…
「今日は何分スタート?」
「ニギリ、どうします?」
という雰囲気である。

まずは1時間弱の座学を受講する。
講師はYUIレーシングスクールのトム・吉田氏。
鋭い指摘と温かなモノゴシ、魅力的なおじさまである。

『ドライビングは理論である』『摩擦力=グリップ力』
『タイヤの摩擦力、滑る量をコントロールする』……
う~む。。普段何気なく操作しているが、
聞けば聞くほど、奥深さを感じる。

ドライビングについてだけでなく、興味深いこともおっしゃっていた。
『日本の自動車メーカー・ユーザーはハード偏重である』
『好きな車(道具)を傷つけてはいけない』
『どこでクルマを走らせるにせよ、100%の自由はない(=ルールがある)』
考えさせられるコトバの数々だ。

f0026094_22321086.jpg午前中はジムカーナ場でレッスン。

最初に
直線でのブレーキング。
荷重移動の体感と、
効果的なブレーキングを学ぶ。

次に定常円旋回。
トレイル・ブレーキングを勉強して、安定した姿勢でコーナーの通過速度を上げる練習をする。

『トレイル・ブレーキング』とは『引きずりブレーキ』なる意味合い。
コーナーでクリッピングポイント付近まで、浅くブレーキを残して旋回してゆくというものだ。

これが目からウロコ!!
ボクスター号になってからはあんまり攻めて走っていないのだが、
以前の愛車BMクンの時は、峠にちょこちょこ出掛けて
ハリきっていた時期があった。

直線区間でABSを効かせる位、ガツンと踏んで、
アクセル一定でターンイン・ターンアウト。
これで結構、国産二駆の280馬力勢と(下り限定で)イイ勝負ができていた(笑)
 …今、考えれば、BMWのブレーキ性能が良かっただけなんだケド…

しかし、それは間違いだということを今日は学んだ。
ガツンと踏むと…
・コーナー通過速度が下がる
・ゆえに脱出速度も下がる
荷重配分にしても…
・リアの荷重が抜け過ぎてオーバーステア
・オーバースピードで突っ込めば、ドアンダー

ここでミッドシップのボクスター君。
軽くブレーキを残して(トレイル・ブレーキングで)コーナーに入ってゆくと、
オーバースピードぎみに進入しても、しっかりフロントタイヤが食いつく。
そして、リヤにも荷重が残っているから、態勢も安定する。

おおお!! よく走るじゃないか! ボクスターくん!!(笑)
普通に公道を走っていて、
「なんだか、カチッと操作が決まるし、挙動がイイよな」ぐらいにしか
思ってなかったけど(爆)、速いしキモチ良い。そして、安定感がある。
 …仕事をサボって、走りに来た甲斐があるってもんだ。(笑)

***
そんなこんなで、昼食を挟んで、いよいよサーキット場へ。
速さに合わせて、3つにグループ分けされる。

何を根拠に選ぶのカナーと思いながら、グループを確認してみると、
なんと! 最速グループの指定。。。
…ゲッ! ポルシェGT3にカレラSもいる。

国産車は… ロードスターに、シビック、86か… よし、イケルぜ!! 
…でも、待てよ。。 あらら?? 
ロールバーは入っているし、サスもガチガチだ…
最後尾には、ENGINE誌編集長・鈴木正文氏のインプレッサS204も
置いてあるではないか!

荷重どうのこうの以前に、ワタシ自身の”荷が重い”。

ラグジュアリーなニオイプンプンのmyボクスター。 
内装はベージュだし、ドライバーは情けないニヤケ顔。
怖い、これは怖いゾ…

そして、次回に続くのである。         【つづく】
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by Taragona | 2006-11-21 23:33 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

スタッドレスタイヤ!


11月である。

ワタシが住む北方エリアでは、冬のスタッドレスタイヤは必須だ。
街中での雪の降り始めは12月半ばで、
はっきり言って真冬でもしっかりと積もることはほとんどない。
一冬で10センチ積もることは、5回に満たないだろう。

ほとんどが舗装路面むき出しの状態ではあるが、
路面が多少なりとも湿っていれば、夜間は凍る。
また、30分も走れば常時圧雪、凍結の峠道もあるし、
そもそもワタシの実家はさらに高速道路を北に北に向かった終点まで行くのだから、スタッドレスタイヤを履かないわけにはいかない。

f0026094_1514492.jpgさて、スタッドレスタイヤ、
どの銘柄にしようか…?

ミシュラン、ピレリ、
ブリジストンにヨコハマ… 
メーカーも違えば、銘柄も沢山。。


←昨年は4シーズン目の
 スタッドレスタイヤを履いた
 BMWで山に行ったのでした

ところで、
スタッドレスタイヤって、どのくらいの普及率なのだろう?
日本海側のドライバーの方、北日本(北海道・東北)の方、甲信越の方も必要だろうか。あと、スキー・スノボに行く人、実家や別荘のある人、仕事で行かざるを得ない人… 結構いそうである。
f0026094_15113858.jpg
そこで、悩ましいのが、
タイヤの選択だとおもう。

降雪の質・気温の違い、使用環境の違いが大きいからだ。

ワタシの場合、
夏タイヤはパッと決まるが、
スタッドレスはいつも悩む。

スタッドレスの悩み…
①氷結路面に強いか
②高速走行に耐えるか
 (≒舗装路での性能)
③ライフ(使用可能年)は どのくらいか?
④サイズと値段

う~ん。。今年のスタッドレスはどーしよーか。。

スタッドレス、マニアック考【つづく】
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by Taragona | 2006-11-05 15:40 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター

ボクスター日和 ~秋をさがしに~


気がつけば秋まっさかり。

ここのところ仕事で出張が多く夜は接待もあったりで、
休みの日は昼まで眠るのが日課となっていた。
昼過ぎのカーテンを開けると、ああ!すっかり秋! であることにきづいた。

ワタシの愛車のボクスター君は屋根が開くわけで、
乗っているボクの住む町は紅葉が始まりつつあるわけで、
そんなわけで、秋を探しに行くことにした。
f0026094_22223563.jpg
田舎の農村までクルマを飛ばすと、日がだいぶ傾いてきた。
田んぼはもう稲刈りが終わっている。
f0026094_22232247.jpg
あまりにのどかな景色なので
カメラを持って
プラプラすると

大根をバイク
に積んだ
お年寄りが
家路を急いでいた。

こうしてみると
田舎でも
しっかりと
電力供給されている様子がわかる(笑)

          陽が沈みかけて、ススキが揺れている。
f0026094_22275755.jpg

f0026094_22301734.jpg空を見上げると
飛行機が
飛んでいた。


南から北へ――


夕陽が
機体の左半分を
照らしている。


秋らしく
真っ青で
天高き空だ。


狭い山道を登ってゆくと、峠付近は既に晩秋。
あとひと月も経てば、この峠に初雪があるかもしれない。
オープン日和も残りわずか、だ。(冬でも開けて乗るけどねー 笑)
f0026094_22334530.jpg

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by Taragona | 2006-10-29 22:40 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター