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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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株式・投信物語 ~熱くなる市場とワタシ~


f0026094_1265077.jpgようやく、累損赤字を解消した。

ごくたま~に、思い出したように、
記事にする株式ネタだが、
ここ1年半ぐらいは株式市場から
遠ざかっていた。

ライブドアショック以降、
新興市場に投資していたワタシは
大幅な損失(といっても個人レベル)
を被っていたのである。



…断っておくが、ワタシは金融系従事でもないし、機関投資家筋でもない。
当然、市場を扇情しようとか、投資を薦めようなーんてつもりはないです。
投資は自己責任で。 ……ちなみにデイトレーダーでもないです(笑)

****
ワタシがタンス貯金だけでなく、株式・投信にトライし始めたのは5年くらい前である。わりあい最近だ。

折りしも、日経平均は下降線を辿っていて、1万円を割り込み、
さらに右肩下がりの状況だった。
(…その後、2003年4月には空前の7000円台株価を記録して、
 以降上昇に転じている)

02年当時、世界のトヨタの株が最低購入単位で25万で買えてしまったのである! …今現在では70万弱を必要とするから、この5年で株価は3倍ほどになっているわけだ。


その時、ワタシが思ったのは、
「なんぼなんでもトヨタがそんな安く買えるのはオカシイし、日経平均が0円に
なることはないだろうから、今、タンス貯金をはたいて(笑)、リスクをとるのは
ローリスク(下値は限定的)でハイリターン(上がるしかない)だろう」、
ということだった。

******
しかし、市場は甘くないのである。

日経平均は戻していくのだが、さらにハイリスク・ハイリターンを求めたワタシは
株価変動リスクの高い新興市場に手を出して、手痛い目に遭うこと4年余り。
ハッキリ言って、大損してきた。…そんなわけで、しばらく株式を止めていた。


これは性格によるのだろうが、
どうしてもワタシはハイリスク・ハイリターンを求める傾向にある。
これは資産運用だけでなく、そのほか生活一般でもそうだ。
『石橋を叩かず渡って、一番乗り』、そんな感じだ(笑・イミワカラン)


そんなわけで、いてもたってもいられず(爆)
株式は一時停止するかわりに、新興国への投信を始めた。
08年の北京五輪を目指して、中国投信へ積み立てを始めたのが
03年のことである。

********
ここのところ、中国経済の過熱感を感じる。


株式・投信なんて話題にすると、どうしてもマネートーク=金儲けだけ
の話しに感じられてしまうが、そうではないとワタシは思っているし、
そういうつもりで記事にしている。

微々たる投資のくせに大仰になってしまうが、
市場経済への資本参加、経済成長への一助、優良企業への資金援助と
考えると、密接に経済へリンクすることになり、自ずと経済へのアンテナが
高くなる。

副次的効果として、いままでなんとなーくカッコ付けて読んでいた
日経新聞を真剣に読む、関心を持って面白く読めるようになったのは
大きな収穫であった・・・

********
f0026094_252087.jpgさて、
その中国投信

8月の中国株価下落以後、超急激に価格を戻していて、

実に1年前と比べて、2倍になってしまった!
上の図表は、上海の株価総合指数。
2年前から比べると、なんと5倍も指数が伸びている!!
なんだ、この景況は! 

伸びゆく中国の力強さを感じるとともに、
甚だ過熱感も感じて、チョット怖い。
(それでも、市場においては、わりあい楽観論が優勢のようですね)

********
そんな景況に支えられ、
株式市場では、投資額90%減というイタイ勉強料を払っていたワタシだが、
中国投信によって、記事冒頭に書いたとおり、累損を解消できたわけだ。


う~ん。。でも、この経済の伸びはどこまで続くのだろうか?


ワタシはこの中国投資、北京五輪までの投資として4年余り投下し続けて
きたわけで、来る08年の8月の前には売却するつもりでいる。

10年先を見れば、間違いなく中国は成長し続けているだろう。
しかし、ワタシの投資スタンスは数ヶ月から~数年の中期スタンス。

10年間もノンビリしているつもりはないし、
(ただし、長期スタンスのほうがゲインが大きいのが一般論である)
北京五輪後の経済成長は一時停滞すると踏んでいるからだ。
(たぶん2010年の上海万博に向けて再加速するのは間違いないが)

********
そんなわけで、
どこまで中国が経済発展をしてゆくのか、そしてその過程において
ワタシの中国投資はどういった結末を生むのか、楽しみである。
暴騰すれば暴落もするわけで、赤字が発生するやも知れない。

と同時に、
次の投資先は、インドかはたまたブラジルか… と最近悩んでいる。
ワタシは個人的にBRICsの『R』には期待していないのだが(ごめんなさい)
早々に、『I』か『B』への投資を考えてゆきたい。
…ちょっと、『I』への投資は出遅れたカナ、と感じてはいます。。

f0026094_2254777.jpg
対して、日本はここ2年で、日経平均が13000円~18000円のレンジで
上下している。中国には及ばないとはいえ、単純に平均を15500円に据えると
±15%以上の変動をしている。まさに、経済は生き物、という感だ。
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by Taragona | 2007-10-06 02:32 | ★ひとりよがり
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