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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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『エンジン・ドライビングレッスン』にでかける。


ドライビングレッスンを受けてきた。

f0026094_22235743.jpgワタシの愛読している
自動車雑誌『ENGINE』の
レッスンで、
場所は、筑波サーキットの
コース1000(1000mの
ショートサーキット)である。

いやはや。。

結論からいえば、
レッスンは目からウロコ、
そして
実走時間も長くて
存分に楽しめた。

f0026094_22255660.jpg早朝6時半に集合。
は、早い…

当然、ワタシは泊り態勢で
出かけたわけだが、
宿泊したのは『旅籠』なの
であった。
 ※その話しはまた後日

それにしても →
ミニやアウディも止まって
いるうえに霧模様…
「今日は何分スタート?」
「ニギリ、どうします?」
という雰囲気である。

まずは1時間弱の座学を受講する。
講師はYUIレーシングスクールのトム・吉田氏。
鋭い指摘と温かなモノゴシ、魅力的なおじさまである。

『ドライビングは理論である』『摩擦力=グリップ力』
『タイヤの摩擦力、滑る量をコントロールする』……
う~む。。普段何気なく操作しているが、
聞けば聞くほど、奥深さを感じる。

ドライビングについてだけでなく、興味深いこともおっしゃっていた。
『日本の自動車メーカー・ユーザーはハード偏重である』
『好きな車(道具)を傷つけてはいけない』
『どこでクルマを走らせるにせよ、100%の自由はない(=ルールがある)』
考えさせられるコトバの数々だ。

f0026094_22321086.jpg午前中はジムカーナ場でレッスン。

最初に
直線でのブレーキング。
荷重移動の体感と、
効果的なブレーキングを学ぶ。

次に定常円旋回。
トレイル・ブレーキングを勉強して、安定した姿勢でコーナーの通過速度を上げる練習をする。

『トレイル・ブレーキング』とは『引きずりブレーキ』なる意味合い。
コーナーでクリッピングポイント付近まで、浅くブレーキを残して旋回してゆくというものだ。

これが目からウロコ!!
ボクスター号になってからはあんまり攻めて走っていないのだが、
以前の愛車BMクンの時は、峠にちょこちょこ出掛けて
ハリきっていた時期があった。

直線区間でABSを効かせる位、ガツンと踏んで、
アクセル一定でターンイン・ターンアウト。
これで結構、国産二駆の280馬力勢と(下り限定で)イイ勝負ができていた(笑)
 …今、考えれば、BMWのブレーキ性能が良かっただけなんだケド…

しかし、それは間違いだということを今日は学んだ。
ガツンと踏むと…
・コーナー通過速度が下がる
・ゆえに脱出速度も下がる
荷重配分にしても…
・リアの荷重が抜け過ぎてオーバーステア
・オーバースピードで突っ込めば、ドアンダー

ここでミッドシップのボクスター君。
軽くブレーキを残して(トレイル・ブレーキングで)コーナーに入ってゆくと、
オーバースピードぎみに進入しても、しっかりフロントタイヤが食いつく。
そして、リヤにも荷重が残っているから、態勢も安定する。

おおお!! よく走るじゃないか! ボクスターくん!!(笑)
普通に公道を走っていて、
「なんだか、カチッと操作が決まるし、挙動がイイよな」ぐらいにしか
思ってなかったけど(爆)、速いしキモチ良い。そして、安定感がある。
 …仕事をサボって、走りに来た甲斐があるってもんだ。(笑)

***
そんなこんなで、昼食を挟んで、いよいよサーキット場へ。
速さに合わせて、3つにグループ分けされる。

何を根拠に選ぶのカナーと思いながら、グループを確認してみると、
なんと! 最速グループの指定。。。
…ゲッ! ポルシェGT3にカレラSもいる。

国産車は… ロードスターに、シビック、86か… よし、イケルぜ!! 
…でも、待てよ。。 あらら?? 
ロールバーは入っているし、サスもガチガチだ…
最後尾には、ENGINE誌編集長・鈴木正文氏のインプレッサS204も
置いてあるではないか!

荷重どうのこうの以前に、ワタシ自身の”荷が重い”。

ラグジュアリーなニオイプンプンのmyボクスター。 
内装はベージュだし、ドライバーは情けないニヤケ顔。
怖い、これは怖いゾ…

そして、次回に続くのである。         【つづく】
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by Taragona | 2006-11-21 23:33 |  ⇒愛車①ポルシェボクスター
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