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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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ちょいと昔を想ってみる…


あ、そう。 と一蹴されそうなタイトルだが、まあいいのだ(笑)。

当ブログ、車や旅の話題が7割、他の話題の3割はまあ、政治・経済、スポーツ、事件・社会問題などを扱う、きわめてお堅い『社会派ブログ』なわけであるが(ないない・爆)、もうひとつのブログ(正確にはSNS)では、オゲレツなことや心情的なこと、日々の悩みから今夜の夕飯について、などという、わりかし個人的なことを書いている。

それはまあ、近しい人は共有しやすい話題であろうが、そうでない人にとってはきわめてどーだってイイ話しなわけである。これが顔写真入りの女性のブログ、…たとえばタイトル『アタシのヒ・ミ・ツ☆』なるブログだったりすると、おおいに興味を示す人々はいそうだし、ワタシもその秘密を「共有したい共有したい」と鼻息荒くなりそうだが、当ブログにおいてはそれを期待するべくもない(笑)。

ゴタクを並べたが、ふと思ったこと、を
いつもとは逆で、こちらの”社会派ブログ”に書いてみる。

学生時代の仲間と旧交が深まる。そんなことってここのところ多い。
『この指とまれ!』みたいな同窓生集合HP、SNSの『ミクシィ』なんかも大いに貢献しているだろう。かくいうワタシも、「おお!あの人がこんなトコロに!!めぐり逢いってステキね」、となぜか乙女チックな発言をもらしてしまうことがあるくらいだ。

先日よく訪れる同窓生のブログで、学生時代の話し(と近況)が書かれておりなんだか懐かしくなってしまった。話し自体は少々残念な近況報告ではあったのだけど。

「うんうん、こんなこともあったなあ」 「その後、そんなこともあったのか」と思いながら、思い出を手繰ってゆくと、…あれれ?? …なんであんなことをしたのだろう、と恥ずかしくなったり驚いたりすることを、唐突に思い出したりする。



 よーく考えてみる…
 そもそも私は、『過去の言動』をあんまり覚えていない。
 そのわりには、『空間的な配置』や『数字』はよく覚えている。

私はよく旧友たちに会うと、
彼らは場所や日時に関しては、僕からすれば驚くほど覚えていないが、過去の発言や展開、事の顛末に関しては驚くほど私より覚えているのだ。

その旧友たちの話しにさらに僕は驚く!
過去に私自身がした言動は、なかなかに突飛で奇抜であるという事実に…
いきなりの言動、壮絶なる熱いトーク、意味不明な踊り(なにそれ?)

さきほどの同窓生ブログを読んだときに思い出したのが、
『学生時代の女友達の家に、アポ無し突撃訪問』である。

恋愛話ではない。用事があったわけでも切羽詰る事情があったわけでもない。でも、なぜか遠く離れた(500キロ)女友達の家にいきなり現れたわけである。僕が、である。(笑) しかも、女友達とは言っても同窓生でクラスメートだったというのが正確で、音信もその後なかったから、電話も住所も知らなかったのである。 う~ん、、…よく、ワカラン(爆)

話しを戻して。
呼び起こされた過去の謎の言動に対して、驚きは2つに大別される。
(ここからいよいよ『どーだってイイ話し』になります)
 1、その言動の意味がまったくわからないゆえの驚き
 2、その言動は賞賛に値するゆえの驚き

1は読んで字のごとく、突飛さゆえに理解しづらいもの。
私:「うそーッ!! オレ、そんなことしないよ」
友:「したした。ほんと驚いた。みんなヒイた」
私:「ないない!どういうシチュエーションでそうなるのよ、ありえない」

そして、たいていここで友が状況説明をする… かすかに蘇る記憶…
私:「う~~ん…(汗) …たしかに、そんなことをしたような気がしないでもない」
 …たいてい思い出しますね。

2。
これは感動する。

旧友たちと真面目な話しをしていると、
旧友がおもむろに真剣な顔になり、こう言う。
友:「しかし、オマエのあの時の言葉、本当に助けられたよ」
私:「…… ああ、そう?」

…なんのことやらさっぱり。黙って聞いていると、旧友はなかなかに『立派なこと』を言う。う~ん、含蓄のある言葉だな、うんうん、と頷いていると…
友:「ってさ、オマエが言ってくれたんだよなあ…」
私:「ええっ? オレがーーっ?」

昔の”オレ”!そんなまともなことを言ったのか!?
う~~~ん。聞いているうちに、理路整然、諭されてしまったが…
私:「昔のオレ、スゴイ! その考え、オレも最もだとおもう」
友:「いやだからさ、おまえがそう言ったんだって…」 
 言ったような記憶もするが、それって本当に僕? 
 これは言った記憶がつながらないことがよくある。

*************

長くなった回顧録。
昔の仲間との思い出とそのつながりの中にいた自分。
改めて、ありがたくもこそばゆい気持ちになるが、
今も昔もあんまり変わっていないのではないか…
と少々反省。

そんなこんなと昔を想うだけで、
なかなか愉快になるのだから、イイもんである。
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by Taragona | 2006-08-29 00:02 | ★ひとりよがり
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