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クルマ、たび、酒、日々思うコトを、体温高めにつづります
by Taragona
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秋田男児殺害の視点


驚愕、であった…

ああ、その結果だけはやめてほしいな、という結着だった。
おもわず眉をしかめる、近しい存在であった容疑者の逮捕。

反面で、週刊誌もこぞって嗅ぎつけていたという状況。マスコミの過剰報道対応の裏には、早い段階から県警内部で容疑者が固まっていたのだろう。確たる状況証拠を待って、秒読み段階の逮捕劇だったに違いない。でなければ、あそこまでの報道陣が張り付かない。

ワタシ個人としても、非常に悲しく見守っていたニュース。

その後の捜査進展が気にかかって情報を集めてみるとメディアにおいても視点がさまざま。今さっき段階で、ネットの検索に引っかかった狭い範囲、かつ新聞メディアに限っただけでも、その切り口=視点は異なる。

●『何が隣人の犯行を招いたか』  神戸新聞
●『女児水死とつながりは 』     中国新聞
●『親が親でなくなる恐怖』      岩手日報
●『慎重に捜査を進めたい』     信濃毎日新聞


それぞれ各紙を見てみると、着眼が本当に違う。
ワタシごときが優劣をつけるなどおこがましいしそういう意味合いではないが、共感できるできない、要するに好きか嫌いの部分が見えてくる。

以下は、ワタシの勝手気ままなる視点です。

信濃毎日はバランス良く既出の情報を詰め込んで、メディアへの自戒も踏まえて書いている。わりあい事実を淡々と、だろうか。早い段階での記事なので、あんまし強い独自の視点はない。
岩手日報は親と子、そして家族という視点。隣県だけあって同様のコミュニティ意識(同じことが起こりうるかも…)という部分の警鐘を含んでいる。でも、日本社会という視点まで持っていったのは月並論?

ワタシが非常に秀逸かなと勝手に思い込んだのが、中国新聞の社説。容疑者の心理、そして事件が起こるまでのプロセス、県警捜査陣へメスを切り込んでいる。切り口スルドイ!

人は人を殺さないものだと私はおもう。
戦時中だって、狂気の中での殺戮であって、楽しんでやっているわけがない。

滋賀の幼児殺害にしても、まさに狂気の沙汰。女性的な(差別ではありません)ストレス、ヒステリックな内面だったとおもう。今回の秋田事件もそうなのかもしれない。男性は衝動、性的サディズムが殺人に直結することが多いような気がする。いずれにしても、狂気の沙汰であることは間違いなかろう。

話しを戻して…
神戸新聞も容疑者の内面をうかがう論調だ。身近な存在も危険だ、と皮膚感覚で書いている。そのぶん、中国新聞に比べて穏やかな書き口に感じる。

***********
素人が勝手気ままに申しました。失礼しました!


亡くなった子供さんのご冥福をお祈りいたします。
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by Taragona | 2006-06-07 00:15 | ★ひとりよがり
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